# シャノン（3976） 2025年10月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250314594437
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回り、営業損失も縮小した。一方、公開買付け対応などの一過性費用により、最終損失は前年同期より拡大し、通期業績予想の開示は見送られた。

## 会社が挙げた理由

マーケティングクラウド事業のストック型売上とイベントクラウド事業が順調に推移したこと、採用抑制や人事異動による人員の有効活用で人件費を中心とする費用が減少したことにより、売上高と営業損益が改善した。一方、株式会社イノベーション社による株式公開買付けへの対応などに伴う一過性コストを営業外費用及び特別損失に計上した。前連結会計年度末の債務超過を踏まえ事業再編等を検討中であるため、通期業績予想の開示を一時的に見送った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月１日～2025年１月31日
- 売上高: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △50.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":-2.7}
- 総資産: {"value":1705,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":851,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"業績予想の開示を一時的に見送っています"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33834,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"社債償還損","value":61446,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5926200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ストック型売上及びイベントクラウド事業が順調に推移し、採用抑制や人事異動による人員の有効活用で人件費を中心とする費用が前年同期比で減少した。一方、公開買付け対応等の一過性コストを営業外費用及び特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で投資家の皆様の投資判断に有用な業績予想を行うことが困難であるため業績予想の開示を一時的に見送っています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「業績予想の開示を一時的に見送っています」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.3％増」、営業損失は「前年同期は営業損失134,040千円」に対し50,548千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は「前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失136,416千円」に対し159,430千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は630,469千円から670,046千円、営業損失は△134,040千円から△50,548千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△50,548千円、経常損失△97,655千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△159,430千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想については、合理的に予測可能となった時点で公表いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当金合計は「0.00」、2025年10月期（予想）の年間配当金合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　社債償還損　61,446千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングクラウド事業の営業損失は5,211千円、イベントクラウド事業の営業利益は41,797千円。前年同期はそれぞれ営業損失34,738千円、営業損失20,345千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高670,046千円・営業損失△50,548千円、前年同期の売上高630,469千円・営業損失△134,040千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年10月期第１四半期49.9％」「2024年10月期△2.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用等により前年同期比で減少しており、結果、営業損益は改善傾向にあります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストック型売上426,866千円、フロー型売上85,383千円、契約アカウント数563アカウントなどを記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用」「不採算の広告事業の一部売却」「主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で投資家の皆様の投資判断に有用な業績予想を行うことが困難」「合理的に予測可能となった時点で公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年１月31日」とされ、売上高670,046千円、営業損失50,548千円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において債務超過になっていたことに鑑み、事業再編等を検討中」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間より、『マーケティングクラウド』と『イベントクラウド事業』の２区分に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、563アカウント（前期末比1.4％増）」」）
