# シャノン（3976） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250130558641
種別: 経営計画
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2024年10月末に純資産がマイナスとなり上場維持基準に不適合となったため、2025年10月末までに純資産を正にして基準へ適合する計画を開示しました。公開買付けに伴う新株予約権等の行使・転換により純資産は1,039,172千円増加し、債務超過は解消済みです。

## 会社が挙げた理由

2024年10月期に営業損失及び特別損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失101,613千円を計上したこと等により債務超過となったため。公開買付者グループとの協業によるサブスクリプション事業の収益性向上と、利益重視の経営による黒字転換を通じて、財務状況を改善し上場維持基準への適合を目指すと説明しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2025年10月末日迄（改善期間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 公開買付者グループとの協業を進めること、引き続き利益重視の経営を推進して行くこと
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年１月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「改善期間は、2025年１0月末日迄」／「2025年10月期においても、引き続き利益重視の経営を推進して行く」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の記載は「2025年10月末日」のみ。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業損失及び特別損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失101,613千円を計上したこと等により」／「これにより、当社の純資産は1,039,172千円増加し、債務超過は解消しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「2025年10月期においても…通期連結業績での黒字転換の達成を目指して」と記載されています。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年10月期において…上場維持基準を充たしていなかったことから、下記のとおり…計画に関してお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2025年10月末時点において、上場維持基準を充たす（純資産の額が正）必要があります」／「通期連結業績での黒字転換の達成を目指して」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表の計画期間欄は「2025年10月末日」、純資産の上場維持基準は「純資産の額が正」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「直近の純資産は「△52」百万円、目標は「純資産の額が正」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当社グループの2023年10月期末時点の純資産は、39,534千円の正となっておりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年10月期の実績と2024年10月期の結果は記載されていますが、計画目標との比較表はありません。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画」として公表され、従前の計画目標の記載はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「『純資産の額』が基準を充たしておりません」／「営業損失及び特別損失を計上し…当期純損失101,613千円を計上したこと等により…債務超過」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年10月末時点において、上場維持基準を充たす（純資産の額が正）必要があります」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「公開買付者グループとの協業を進めること」と記載されているが、事業の撤退・売却・縮小や比重変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「株式会社イノベーションによる当社株式等に対する公開買付け」／「公開買付者グループとの協業を進めること」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けにより当社が公開買付者の連結子会社となり、公開買付者グループとの協業を進めることが…経営課題の解決…に資する可能性があると判断」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「改善期間は、2025年１0月末日迄」／「計画期間 2025年10月末日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資する可能性があると判断」／「債務超過の状態が解消されることを見込んでおりました」／「黒字転換の達成を目指してまいります」」）
