# シャノン（3976） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250130558610
種別: 経営計画
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

経営の重点を、売上拡大や新規事業への投資から、主力のサブスクリプション事業に経営資源を集中する利益重視へ移した。イノベーション社のTOB・資本受入で純資産が1,039百万円増加し、債務超過を解消したうえで、両社の協業による国内外の市場拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

TOBを経てイノベーション社から資本を受け入れ、2025年1月24日付で債務超過は解消済み。収益性の高いサブスク事業にリソースを集中させ、経営方針、組織、業績管理手法を見直し、収益確保を優先する事業オペレーションに移行するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10%前後（サブスク事業の巡航水準）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: [object Object]
- 重点施策: 自己資本の早期回復、収益性重視の経営へのシフト、主力事業であるサブスク事業への経営リソース集中、経営方針、組織、業績管理手法を見直し、収益確保を優先する事業オペレーションに移行中、イノベーション社との協業による成長効果、グループ全体での販売力及び収益力の強化、国内外での事業展開加速
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"3,275","営業損益":"32","経常損益":"30","当期純損益":"10","サブスクリプション売上高":"1,619","期末MRR":"146","ARR":"1,761"},"revised_forecast":{"売上高":"3,206","営業損益":"△51","経常損益":"△53","当期純損益":"△101","サブスクリプション売上高":"1,611","期末MRR":"145","ARR":"1,742"},"change":"not_disclosed","change_rate":{"サブスクリプション売上高":"99.5%の着地","期末MRR":"99.3%の着地","ARR":"98.9%の着地"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: TOBを経てイノベーション社から資本を受け入れ、2025年1月24日付で債務超過は解消済み。収益性の高いサブスク事業にリソースを集中し、利益重視の経営にシフトするため。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"年率6.9%（CAGR）","対象期間":"2023年～2028年","出典":"株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2024年版」（2024）"}
- 認識するリスク: インターネット市場全体の動向、為替変動リスク、経営環境の変化、競合、検収時期の変動、収益悪化、システム障害
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年1月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」。また「2024年10月期の経営優先課題」と「2025年10月期の経営優先課題」を並べている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年10月期の経営優先課題」は記載されているが、開始年度と最終年度からなる計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年10月期の経営優先課題」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TOBを経てイノベーション社から資本を受け入れ」「債務超過は解消済み」「収益性重視の経営へのシフト」「サブスク事業への経営リソース集中」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「協業シナジー効果を見極めるため、2025年10月期の業績予想は2025年3月中旬に開示予定」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「成立後の保有割合 56.71%（連結子会社化）」「債務超過解消」「収益性重視の経営へのシフト」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「サブスク事業 営業利益率10%前後を巡航水準」「計画1,619百万円に対し、99.5%の着地」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年10月期 通期業績（連結）」の表に2023年実績、2024年実績、2024年予想を掲載し、「計画1,619百万円に対し、99.5%の着地」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「FY2025の業績予想は「2025年3月中旬に開示予定」とされ、正式な将来の連結数値目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も年率10～15%の成長」「サブスク事業 営業利益率10%前後を巡航水準」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「500超のアカウントを運用」「解約率は月0.1%程度と低位で推移」と、現状の顧客基盤・実績を説明している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MA・CMS市場では、今後年率6.9%（CAGR）の底堅い成長を見込む」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画1,619百万円に対し、99.5%の着地」「計画146百万円に対し、99.3%の着地」「計画1,761百万円に対し、98.9%の着地」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「通期業績表に「2024年10月期実績」と「2024年10月期予想」を掲載し、サブスク売上・MRR・ARRについて計画比の着地率を記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年10月期の業績予想は2025年3月中旬に開示予定」とあり、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「計画1,619百万円に対し、99.5%の着地」「計画1,761百万円に対し、98.9%の着地」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本関連の記載は「純資産1,039百万円増」「債務超過解消済み」であり、資本コストの数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「競争力強化のための製品投資」「FY2022以降、広告宣伝費を積極投下」「メタバース事業への投資拡大」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本受入によりFY2024末以降の債務超過状態は解消済み」とあるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「メタバース事業の縮小、広告事業を展開する連結子会社株式（後藤ブランド株式会社）を2024年10月31日付で売却」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「イノベーション社との協業」「3月下旬をめどに提携開始予定」「今後も年率10～15%の成長」「営業利益率10%前後」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「MA・CMS市場では、今後年率6.9%（CAGR）の底堅い成長を見込む」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業親和性が高いM&Aの機会を伺う」「イノベーション社との協業による成長効果」「資本業務提携の協議開始」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「公開買付けプロセス（2024年12月～2025年1月）」「協業プロセス（2025年1月以降）」「3月下旬をめどに提携開始予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「持続的な成長を目指す」「成長が見込まれる」「提携開始予定」「将来実現しない可能性があります」。」）
