# シャノン（3976） 株式会社イノベーションによる当社株式等に対する公開買付けの結果、 親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動、並びに資金使途の変更

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250121553374
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社イノベーションの公開買付けが成立し、決済と新株予約権等の行使・転換後、同社がシャノンの親会社・筆頭株主になる予定となった。併せて、調達資金519,586,200円の一部を第25回新株予約権の取得と第2回新株予約権付社債の繰上償還に充てるよう、資金使途を変更した。

## 会社が挙げた理由

公開買付けが成立し、決済に伴って第26回新株予約権13,426個及び第3回新株予約権付社債49個を全て行使又は転換するため。また、第26回新株予約権の行使により払い込まれる519,586,200円を、第25回新株予約権の取得及び第2回新株予約権付社債の繰上償還費用に充てるため、資金使途を変更した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社イノベーションによる当社株式等に対する公開買付けの結果、親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動、並びに資金使途の変更
- 発生日: 2025年1月20日（本公開買付け終了日。親会社等の異動予定日は2025年1月24日）
- 認知日・通知受領日: 2025年1月21日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受け、資金使途変更を決定した日）
- 対象となる主体: 株式会社シャノン、株式会社イノベーション及び中村健一郎氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本公開買付けが成立し、決済並びに第26回新株予約権13,426個及び第3回新株予約権付社債49個全部の行使又は転換が行われるため。資金使途については、第26回新株予約権の行使により払い込まれる519,586,200円を第25回新株予約権の取得及び第2回新株予約権付社債の繰上償還費用に充てるため。
- 業績への影響額: 519,586,200円（調達資金の使途変更額）／取得価額1,664百万円（公開買付け）
- 計上する会計期間: not_disclosed（第25回新株予約権の取得及び第2回新株予約権付社債の繰上償還費用の支出予定時期は2025年1月と記載）
- 業績予想への影響: 株式会社イノベーションの連結業績に与える影響は現在精査中。今後公表すべき事実が生じた場合には速やかに公表する。シャノン株式は東京証券取引所グロース市場で上場が維持される予定。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け（金融商品取引法に基づく）
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所（公開買付け結果の公表先・縦覧場所）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社イノベーション：0個（0.00％）。中村健一郎氏：7,138個（12.05％）。割合の計算基準日は主に2024年10月31日現在の発行済株式等及び潜在株式を基礎としている。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社イノベーション：33,608個（シャノン側開示では56.71％、公開買付者側開示では51.00％）。中村健一郎氏：5,644個（9.52％）。異動予定日は2025年1月24日。割合は資料ごとに分母が異なり、シャノン側は議決権数59,259個、公開買付者側は議決権数65,897個を基礎としている。
- 今後の見通し: 2025年1月24日の公開買付け決済開始日に、株式会社イノベーションがシャノンの親会社及び主要株主である筆頭株主となる予定。第26回新株予約権及び第3回新株予約権付社債の全部を行使又は転換する予定。シャノン株式は東京証券取引所グロース市場で上場が維持される予定。連結業績への影響は現在精査中。
- 続報の予定: 今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表する（具体的な日付の記載なし）。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本公開買付けによる子会社の異動が今後の当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公開買付者は当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することになります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額 対象者株式 1,664 百万円」「519,586,200 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「公開買付者は、新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することになります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社株式は株式会社東京証券取引所グロース市場において上場が維持される予定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「取得価額 対象者株式 1,664 百万円」「519,586,200 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月20日をもって終了」「異動予定年月日 2025年１月24日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社イノベーション」「株式会社シャノン」「中村 健一郎」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「33,608 個（56.71％）」「取得価額 対象者株式 1,664 百万円」「2025 年１月24日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「議決権の数」「議決権所有割合」「取得価額」「資金使途の変更」の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年１月24日付で…異動が生じる見込み」「連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2024年12月13日に公表した『株式会社イノベーションによる当社株式等に対する公開買付けに関する意見表明に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本公開買付け後の方針等及び今後の見通しについては、公開買付者が2024年12月13日に公表した…内容から変更はありません。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込み」「連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社イノベーション…による公開買付けが2025年１月20日をもって終了」「公開買付者は…当社の親会社…に該当することになります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社シャノン」「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することになります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けの結果について」「金融商品取引法に定める公開買付け」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「公開買付けの結果、親会社…の異動、並びに資金使途の変更に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「公開買付けの結果」「資金使途の変更について」」）
