# シャノン（3976） シャノン　WEGOなどのアパレルブランドを展開するウィゴーさまの【クッキーレス広告配信】を支援！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240919586398
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、ウィゴーのECサイトなどに対して、第三者Cookieに依存しないダイナミックリターゲティング広告の配信を開始した。

## 会社が挙げた理由

第三者Cookieの規制・廃止が進む中、ウィゴーが若者向け広告の効率を高め、第三者Cookieに依存しない広告配信環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON アドクラウド、クッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告
- 相手先: 株式会社ウィゴー
- 相手先の概要: 東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル7F、代表取締役社長 園田恭輔、2000年8月25日設立、衣料品・雑貨等の企画・製造・販売、WEGOを全国に約170店舗展開
- 当社との関係: シャノンが広告配信サービスを提供し、ウィゴーが利用する取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月19日発表時点で広告配信を開始済み
- 適用分野: アパレル、ECサイト、若者向け広告配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル7F（ウィゴー本社）
- 拠点の規模: WEGO全国約170店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WEGOを全国に約170店舗展開（店舗数）。本広告サービスの導入社数・利用件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ウィゴーの広告配信を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「広告配信を開始」「広告配信を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「広告配信を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ウィゴーの広告配信を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「広告配信を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用した広告配信を開始しました」「利用を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウィゴー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ウィゴーでは…シャノンが…提供する…広告を利用した広告配信を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区芝浦4-15-33…」「設立年月日：2000年8月25日」「事業内容：衣料品、雑貨等の企画・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「シャノンが提供する…広告配信を…利用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「ウィゴーさまの【クッキーレス広告配信】を支援！」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「WEGOを全国に約170店舗展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国に約170店舗展開しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ウィゴー」「URL：https://wego.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より効率的に広告配信を行うため」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シャノンが…提供する…広告を利用した広告配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ウィゴーの広告配信を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シャノンが『SHANON アドクラウド』で提供する…広告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが…提供するクッキーレス型…広告」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン（…）は…広告配信を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2022年7月14日、国内初のサードパーティークッキーに依存しない…機能を追加しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「WEGOを全国に約170店舗展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ウィゴー…広告配信を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サードパーティークッキーに依存しない」「クッキー情報を利用したトラッキング広告」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON アドクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「若者から絶大な支持を得ています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サードパーティ Cookie を規制する動き」「2024年後半までに段階的に廃止」」）
