# シャノン（3976） 2024年10月期 第３四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240912584084
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第3四半期決算に関する想定問答を開示し、メタバース事業で追加減損の可能性がある一方、サブスクリプション事業とイベントクラウド事業の損益が前年同期から改善したと説明した。来期のサブスクリプション売上については、新規MRRの獲得と解約率を根拠に増加見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

メタバース事業は当期予算の達成が困難で、来期以降の計画次第では追加減損の可能性があるとしている。一方、サブスクリプション事業では第3四半期累計の新規MRR獲得額が過去最高で、解約率も想定範囲内に収まっているため、来期の売上は順調に増加すると説明している。セグメント損益の改善については、今期の「収益性重視」の方針が成果として表れ始めていると述べている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サブスクリプション事業":{"セグメント損益":{"value":132,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント損益":{"value":51,"unit":"百万円"},"改善額":{"value":80,"unit":"百万円"}},"イベントクラウド事業":{"セグメント損益":{"value":8,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント損益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"改善額":{"value":22,"unit":"百万円"}},"広告事業":"not_disclosed","その他の1事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計獲得金額は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント損益」「前年同期セグメント損益」「改善額」の表。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サブスクリプション事業」「イベントクラウド事業」の各「セグメント損益」および「前年同期セグメント損益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期の予算達成は困難な状況であることから、来期以降の計画次第では追加の減損計上を行う可能性」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規MRRが2025年10月期の収益貢献をすること」「1年契約であるサービスの更新率が想定の範囲内」「解約率も、想定の範囲内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「追加の減損計上を行う可能性はあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年10月期のサブスクリプション売上は順調に増加するものと考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規MRR」「更新率」「解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第3四半期累計獲得金額は過去最高」「解約率も、想定の範囲内」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年10月期 第3四半期決算について想定されるご質問に対する回答」および「Q1」「A1」形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1」「Q2」「Q3」の決算関連質問と回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「追加の減損計上を行う可能性はあります」「順調に増加するものと考えています」「将来実現しない可能性があります」」）
