# シャノン（3976） 2024年10月期　第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240912584081
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

主力のサブスクリプション売上が伸び、コスト抑制も進んだことで、累計営業損失は前年同期の303百万円から134百万円へ縮小しました。通期予想は修正せず、サブスクリプション事業とイベントクラウド事業の第4四半期の売上計上を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上の増加、採用抑制や退職による人件費・採用費の減少、広告宣伝費の減少、既存資源の有効活用と投資・コストの抑制によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1489,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":69.5,"unit":"%"},"サブスクリプション事業売上高":{"value":72,"unit":"%"},"サブスクリプション事業損益":{"value":40.7,"unit":"%"},"イベントクラウド事業売上高":{"value":61.3,"unit":"%"},"イベントクラウド事業損益":{"value":12.4,"unit":"%"},"メタバース事業売上高":{"value":48.3,"unit":"%"},"広告事業売上高":{"value":66.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 現時点では修正不要と考えています
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"退職による自然減、新卒・中途採用の抑制","採用計画":"2024年4月新卒11名入社"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"145円／＄","サブスクリプション売上":"前期末MRR117百万円＋今期獲得MRR21百万円","翌期の仮定":"翌期の投資・費用を2024年10月期と同水準、新規MRR獲得額も同額と仮定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 1円の円安により営業利益に約1百万円のマイナス影響
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"サブスクリプション関連市場":"2024年695億円、2028年1,009億円、CAGR10.1%","メタバース法人向け市場":"2023年度2,851億円まで成長見込み"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した『シャノンコンテンツアシスタント』の提供開始、生成AIを活用した『マーケティング運用代行パッケージ』の提供開始、イベントクラウド事業の体制変更と製品投資、事業親和性の高いM&A機会の探索（時期未定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、合計売上高69.5%、サブスクリプション事業売上高72.0%・損益40.7%、イベントクラウド事業売上高61.3%・損益12.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に関しては、現時点では修正不要と考えています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題およびPLが「第3四半期（累計）」の実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規MRR獲得額は過去最高」「第3四半期累計期間で過去最高の獲得額」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に関しては、現時点では修正不要と考えています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因分析【対前年同期比】」に、増収、広告宣伝費減少、人件費減少、のれん償却増加などを配置した増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サブスクリプション売上の増加が寄与」「採用抑制、退職による自然減により、人件費や採用費は減少」「広告宣伝費が43百万円減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメントの前年同期比較」表に、各事業の売上高と損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用の推移」に、2024年10月期第3四半期の人件費950百万円、広告宣伝費102百万円、採用費22百万円、外注費104百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比で178百万円の経常損失の改善」「広告宣伝費が43百万円減少」「広告運用代行の進捗が予算に対してビハインド」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期初想定レート145円／＄」「前期末MRR117百万円＋今期獲得MRR21百万円」「翌期の投資・費用が2024年10月期と同水準と仮定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円の円安により約1百万円のマイナス影響」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「合計連結について「①-②」として売上高1,000百万円、営業利益166百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算報告」「事業概要・ビジネスモデル」「通期見通し」「APPENDIX」で構成。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツアシスタント」2024年2月14日提供開始、「マーケティング運用代行パッケージ」2024年3月1日提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規MRR獲得額及び解約率推移」「期末ARRの推移」「アカウント保有残高の推移」「新規獲得件数」「人員推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の獲得額」「アカウント数は順調に伸びています」「一人当たり売上高は改善傾向」「想定の範囲でコントロールできています」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション＝前月までのMRR＋新規獲得MRR＋従量課金＋アップグレード／追加オプションMRR−解約／ダウングレードMRR」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月新卒は11名入社」「報告セグメントごとの従業員数」「職種ごとの従業員数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年には695億円の予想。2028年には1,009億円」「メタバース法人向け市場は、2023年度は2,851億円まで成長する見込み」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に株主還元に関する項目なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「競争力強化のための製品投資」と記載する一方、投資額の数値はなし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年10月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要・ビジネスモデル」がある一方、冒頭から「第3四半期決算報告」、後半に通期見通しとKPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では修正不要と考えています」「第4四半期中に売上計上を予定」「翌期は…と仮定」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規MRR獲得額は過去最高」「アカウント数は順調に伸びています」「一人当たり売上高は改善傾向」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足説明資料」、本文「連結PL」「各セグメントの前年同期比較」「通期見込み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「事業概要・ビジネスモデル」は1章で、決算報告・通期見通し・KPI資料が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に開示見送りを示す表現なし。」）
