# シャノン（3976） 2024年10月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240912584069
種別: 決算
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.7％増となり、営業損失は303百万円から134百万円へ縮小しました。最終損失も460百万円から136百万円へ大幅に縮小しましたが、営業・経常・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業の売上が順調に推移したことに加え、前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用により、人件費を中心とした費用が前年同期比で減少したため。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収となり、広告事業は組織体制に対して受注が十分でなく採算性が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月１日〜2024年７月31日
- 売上高: {"value":2275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △42.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"△3.8%","前期末":"1.9%"}
- 総資産: {"value":2435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-86,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112305,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"なし（表示「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: 3,180,700株
- 期末自己株式数: 254株
- 業績の増減要因: サブスクリプション事業の売上が順調に推移。採用抑制や人事異動による人員の有効活用により人件費を中心とした費用が前年同期比で減少し、収益性が改善。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収、広告事業は組織体制に対して受注が十分でなく採算性が悪化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計2,275百万円、通期予想3,275百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は第3四半期累計△134百万円、通期予想32百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は2,037百万円から2,275百万円、営業損失は△303百万円から△134百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△460百万円から△136百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,037百万円に対し当期2,275百万円、営業利益は前年同期△303百万円に対し当期△134百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△134百万円、経常損失△134百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△136百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△134百万円、通期営業利益予想は32百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年10月期の年間配当金合計は0.00円、2024年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「前年同期の減損損失は144,291千円。一方、当第3四半期連結累計期間の特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サブスクリプション事業とメタバース事業、広告事業は増収、イベントクラウド事業は減収。広告事業は前年の営業利益から営業損失に悪化する一方、イベントクラウド事業は営業黒字に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,275,610千円、営業損失△134,060千円。前年同期の売上高2,037,904千円、営業損失△303,413千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第3四半期△3.8％、2023年10月期1.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用等により前年同期比で減少」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費を中心に増加傾向」「前年同期比で減少」「収益性も改善傾向」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「クラウドサービス利用企業の割合は…拡大」「リアルイベント開催への回帰」と、「採用抑制」「人事異動による人員の有効活用」「追加の機能開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,275,610千円」「営業損失は134,060千円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年11月１日～2024年７月31日」、売上高2,275,610千円、営業損失134,060千円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期の連結業績を併記し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有」「決算説明会開催の有：有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、545アカウント」。」）
