# シャノン（3976） シャノンのマーケティングオートメーションが株式会社セゾンテクノロジーの 「HULFT Square」とのAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240627538797
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンのマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」が、セゾンテクノロジーのデータ連携基盤「HULFT Square」とAPI連携を開始した。これにより、ノーコードで企業情報や統計情報を取り込み、SMP上の顧客・リード情報に付加してAI分析に活用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

SMP利用企業が専門的な知識なしにデータをノーコードで収集でき、保有する取引先・リード情報に企業情報や統計情報を付与してAI分析を行い、新たな顧客層を導き出せるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）、HULFT Square
- 相手先: 株式会社セゾンテクノロジー
- 相手先の概要: HULFT Squareを提供する日本企業。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SMPとHULFT SquareのAPI連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月27日（開始実績）
- 適用分野: マーケティングオートメーション、企業情報・統計情報のデータ活用、AIによるデータ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API連携を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始するHULFT SquareとのAPI連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API連携を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始した」「行うことができ」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セゾンテクノロジー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SMPが株式会社セゾンテクノロジー『HULFT Square』とのAPI連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「HULFT Squareは、DX実現に必要な…データ連携を支援する…iPaaS」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SMP利用企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セゾンテクノロジー」「HULFT Square」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業情報や統計情報を付与し、AIでデータを考察」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな顧客層を導き出することが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シャノンが提供するマーケティングオートメーション『SMP』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SMPと連携させることで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回提供を開始するHULFT SquareとのAPI連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SMPが…『HULFT Square』とのAPI連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シャノンが提供する…SMP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「SMP利用企業様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」「HULFT Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな視点での洞察を得ることが可能」「新たな顧客層を導き出すことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する記載なし」）
