# シャノン（3976） 2024年10月期 第2四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240626538575
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期決算に関する投資家の質問に対し、競争優位性、サブスクリプション事業の高収益性、収益改善策、メタバース事業の方向性などを説明した。今後は売上成長だけでなく、コスト管理と利益創出を重視する方針を明確にしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、MA・SFA・CMS・広告など提供ソリューション領域の広さ、営業力の強化、サブスクリプション売上の高い粗利率、コストコントロール、人員の適正化を競争力・収益改善の理由として説明している。また、過去に売上成長が計画どおり実現できなかったため、今後は利益創出を重視する計画に見直したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場成長率を5％程度上回る成長を実現
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: シャノンコンテンツアシスタントをMAのオプション機能として活用・拡充、中堅企業から中小企業・ローエンドへ対象市場を拡大するパッケージサービスの準備、販売パートナーチャネルの活用継続、売上規模に合わせた人員・組織規模の適正化、メタバース事業のコスト構造見直しと利用事例の横展開

## 評価の根拠

- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「それに見合う売上成長を実現することが出来ませんでした」「前期から続く大型のプロジェクトが帯で走り続けていることから…間接経費…が増加」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期以降は収益が生み出せる計画となっております」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的にはターゲットを『ローエンド』に広げる旨を伝えております」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シャノンコンテンツアシスタント」「パッケージサービスとしての整理、デリバリーの準備」「中堅企業から中小企業に対して面を広げていく」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「市場成長率を5％程度上回った」「粗利率は90％前後」「月額12万円〜／1年契約」「1案件数千万から1億円を超える」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「市場成長率を5％程度上回った成長」「売上は着実に増加」「十分な売上成長を作れなかった」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直近は市場成長率を5％程度上回った成長を実現」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年10月期 第2四半期決算に関連した質問へのご回答」で、各項目がQとAで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q12の質疑応答とIRライブラリー案内、注意書きで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指しております」「プレスリリースをさせていただく予定」「実現しない可能性があります」と記載されている。」）
