# シャノン（3976） 国立大学法人お茶の水女子大学のメタバース講義に、メタバースプラットフォーム「ZIKU」が採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240624534663
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

子会社のジクウが提供するメタバースプラットフォーム「ZIKU」が、お茶の水女子大学の共創工学部で、学生の実習成果を発表する場として採用された。2024年4月から5月にかけて、27名の学生がZIKU上で発表を行った。

## 会社が挙げた理由

共創工学部の「アントレプレナーへの道」「DX製造演習」の実習成果を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』
- 相手先: 国立大学法人お茶の水女子大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。学長は佐々木泰子。共創工学部を設置している。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウがZIKUを提供している。お茶の水女子大学はZIKUを講義の成果発表プラットフォームとして利用した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月9日（実績。講義期間の開始日）
- 適用分野: 大学教育、講義、実習成果の発表
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 参加学生27名
- 定量的な効果: 遠隔地の学生や別教室からも発表をリアルタイムに共有できた
- 利用実績: 2024年5月7日の成果発表に参加した学生27名（今回の講義）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月9日（火）～5月7日（火）に…行われた」「5月7日の成果発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月9日（火）～5月7日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…メタバース講義に…『ZIKU』が採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年6月24日」／「2024年4月9日（火）～5月7日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されましたことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人お茶の水女子大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ZIKUを利用されました」「プラットフォームとして採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人お茶の水女子大学（学長：佐々木泰子）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウ」／大学については利用先として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人お茶の水女子大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「講義に参加した27名の学生」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年4月9日（火）～5月7日（火）」「講義に参加した27名の学生」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人お茶の水女子大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月9日（火）～5月7日（火）」「27名の学生」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ZIKUが…プラットフォームとして採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「お茶の水女子大学共創工学部」「実施講義：…『設計・製造演習』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社である株式会社ジクウ…が提供する」「ZIKUの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウ…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国立大学法人お茶の水女子大学で行われた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「お茶の水女子大学…ZIKUを利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバースプラットフォーム『ZIKU』」「https://ziku.inc/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社シャノン ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『バーチャル空間上のアバターで“出会える／つながる／体験する”』」「意外と簡単に作れて驚いた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
