# シャノン（3976） 神奈川県小田原市の「小田原市メタバースオープンカンパニー2024」にメタバースプラットフォーム「ZIKU」が採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240620532592
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社シャノンの子会社ジクウが提供するメタバースプラットフォーム「ZIKU」が、小田原市の2024年のオンライン就業体験イベントに採用された。イベントは2024年8月28日に開催予定。

## 会社が挙げた理由

来場者がスムーズに登録・利用でき、市職員が簡単かつ早期にメタバース空間を構築できる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU、小田原市メタバースオープンカンパニー2024
- 相手先: 神奈川県小田原市
- 相手先の概要: 神奈川県小田原市。市長は加藤憲一。学生へのキャリア形成支援活動としてオープンカンパニーを実施する自治体。
- 当社との関係: 株式会社ジクウが株式会社シャノンの子会社であり、小田原市がZIKUをイベントのプラットフォームとして採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月28日（水）予定
- 適用分野: 学生へのキャリア形成支援、公務員の仕事内容・採用試験対策・給与福利などの情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対面開催と比べた移動時間の削減、全国から参加可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「小田原市が2024年8月28日（水）に開催する「小田原市メタバースオープンカンパニー2024」のプラットフォームに採用されたことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月28日（水）に開催する」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年6月20日／2024年8月28日（水）に開催」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「神奈川県小田原市（市長：加藤憲一）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「小田原市の「小田原市メタバースオープンカンパニー2024」のプラットフォームに採用」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「神奈川県小田原市（市長：加藤憲一）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「神奈川県小田原市」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開催日「2024年8月28日」、証券コード「3976」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、利用実績は記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「神奈川県小田原市」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「移動時間が削減でき」「全国から多くの参加者を募ることができる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ZIKU」が採用されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小田原市メタバースオープンカンパニー2024」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「メタバースプラットフォーム「ZIKU」が採用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社ジクウ／3Dバーチャルイベントサービス“ZIKU”の開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「県内自治体では初となる、仮想空間「メタバース」上で「オープンカンパニー」を開催」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国から多くの参加者を募ることができる」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「神奈川県小田原市の「小田原市メタバースオープンカンパニー2024」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「対面開催と比べ移動時間が削減でき、全国から多くの参加者を募ることができる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「メタバースプラットフォーム「ZIKU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース／本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より充実した内容」「簡単かつ早期にメタバース空間を構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
