# シャノン（3976） 2024年10月期第２四半期決算動画書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240618531035
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計は、売上高が予算をやや下回った一方、サブスクリプション売上の上振れと費用削減により、営業赤字が予算より縮小した。主力のサブスクリプション事業とメタバース事業の損益も前年同期より改善した。

## 会社が挙げた理由

収益性の高いサブスクリプション売上が予想を上回ったこと、採用抑制や退職による人件費・採用費の減少、イベント見直しによる広告宣伝費の減少、運用改善によるコスト圧縮が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":987,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 新規MRR獲得額は当第2四半期会計期間単独で過去最高。ただし、金額は図表上で明示されていない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"45.2%","サブスクリプション事業売上高":"47.1%","サブスクリプション事業損益":"25.2%","イベントクラウド事業売上高":"38.6%","メタバース事業売上高":"30.9%","広告事業売上高":"43.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期の全体予算達成に向けて、順調に推移しています。第2四半期累計は公表予算を上回る着地。
- セグメント別実績: {"サブスクリプション事業":{"売上高":{"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"損益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"損益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メタバース事業":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"損益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"広告事業":{"売上高":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"損益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"減少傾向","採用計画":"2024年4月の新卒入社は11名、前年は26名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"メタバース法人向け市場規模":{"value":2851,"unit":"億円","時点":"2023年度見込み"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「合計 売上高 3,275 1,481 45.2％」「サブスクリプション事業 売上高 2,425 1,142 47.1％」「イベントクラウド事業 売上高 490 189 38.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はややビハインドとなりましたが…各段階損益は予想よりも上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間単独としては過去最高の獲得額」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプション売上は過去最高」「四半期会計期間では過去最高の獲得額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比43百万円の経常損失の改善」および「増収」「人件費減少」「広告宣伝費減少」などの要因表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サブスクリプション売上の増加による増収」「採用抑制、退職による自然減により、人件費や採用費は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメントの前年同期比較」の表に、サブスクリプション事業、イベントクラウド事業、メタバース事業、広告事業の売上高・損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用の推移」図に「人件費（40.5％）」「外注費（4.3％）」「広告宣伝費（4.2％）」などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比43百万円の経常損失の改善」「イベントクラウド事業 売上高 △66」「広告事業 損益 △19」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予算時想定レート：1＄=145円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績に対するリスク度合いは大幅に縮小」「通期の損益リスクは大幅に低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「サブスクリプション事業 売上高…進捗率47.1％」「イベントクラウド事業 売上高…38.6％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「第2四半期決算報告」「事業概要・ビジネスモデル」「通期見通し」「APPENDIX」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツアシスタント」「マーケティング運用代行パッケージ」提供開始、「組織再編」「生産性向上への投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規MRR獲得額及び解約率推移」「期末ARRの推移」「アカウント保有残高の推移」「新規獲得件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上は過去最高」「新規MRRは予算を若干上回って推移」「アカウント数は順調に伸びています」「顧客単価は増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SFAなどのアップセル商材…顧客単価は増加傾向」「月額契約の新規獲得件数」「新規MRR獲得額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月新卒は11名入社」「人員数の減少（退職による自然減、新卒・中途採用の抑制）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メタバース法人向け市場は、2023年度は2,851億円まで成長する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文にROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産性向上への投資」「競争力強化のための製品投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画を書き起こしし、要約をしたものです」「スピーカー 代表取締役社長」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要・ビジネスモデル」が含まれる一方、「決算報告」「通期見通し」が主要章となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移しています」「通期予算達成は十分射程圏内であると考えており」「通期でもこの傾向は継続できそうと見込んでいます」」）
