# シャノン（3976） キヤノンマーケティングジャパン株式会社による「バーチャルイベント支援サービス」販売開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240618530832
種別: その他開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

キヤノンマーケティングジャパンが、ジクウの「ZIKU」を使った企画・構築・運営・開催後支援を一括で行う「バーチャルイベント支援サービス」の販売を開始した。希望小売価格は税別300万円から。

## 会社が挙げた理由

キヤノンマーケティングジャパンが自社の採用イベントやBtoBイベントで蓄積したノウハウを活用し、幅広い業種・分野のDX支援と新たな価値創出に貢献するため。自社イベントでは学生との接点強化、採用エントリー数の増加、顧客エンゲージメント強化、新たなビジネス創出を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーチャルイベント支援サービス、ZIKU
- 相手先: キヤノンマーケティングジャパン株式会社
- 相手先の概要: キヤノンMJグループの企業。学生向け採用イベントやBtoB顧客向けイベントをリアルとバーチャルのハイブリッド形式で開催している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウの販売パートナー。ジクウが提供するZIKUを活用してキヤノンMJがサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格300万円～（税別。ワンストップ支援基本メニュー＋ZIKU利用料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月18日（提供開始、実績）
- 適用分野: 学生向け採用イベント、BtoB顧客向けイベント、デジタルマーケティング、DX支援、幅広い業種・分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年採用イベントの採用エントリー数が前年比134％、2024年採用イベントの採用エントリー数が前年比110％、Canon Business Solution Fairのバーチャル会場の集客が目標の300％超
- 利用実績: キヤノンMJが2023年から採用イベントで活用。BtoB顧客向けイベント「Canon Business Solution Fair」でも活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしますので、お知らせいたします」／「希望小売価格」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売パートナーであるキヤノンマーケティングジャパン株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 18 日」／「提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「キヤノンマーケティングジャパン株式会社による『バーチャルイベント支援サービス』販売開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 6 月 18 日」／「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「希望小売価格（税別）300万円～」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キヤノンマーケティングジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジクウの販売パートナーであるキヤノンマーケティングジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学生向け採用イベントやBtoB顧客向けイベントをリアルとバーチャルを組み合わせたハイブリッド形式で開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ジクウ（…）の販売パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「キヤノンマーケティングジャパン株式会社による…販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税別）300万円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「キヤノンマーケティングジャパン株式会社」／「株式会社ジクウ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年の採用イベント」／「採用エントリー数は前年比134％」／「2024年」／「2024 年 6 月 18 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値創出に貢献していきます」／「新たなビジネスの創出を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」／「希望小売価格（税別）300万円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「幅広い業種や分野においてDXを支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『バーチャルイベント支援サービス』販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ジクウの提供する3Dバーチャルイベントサービス『ZIKU』」／「ジクウの販売パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」／「子会社である株式会社ジクウ」／「キヤノンMJ…が…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の学生との意見交換や交流を深めることができました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「キヤノンMJは…2023年から…採用イベントを開催」／「Canon Business Solution Fairでも…活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リアル開催とバーチャル開催のそれぞれの強みを掛け合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dバーチャルイベントサービス『ZIKU』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「臨場感のあるイベント」／「新たな価値創出に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
