# シャノン（3976） メタバースプラットフォーム「ZIKU」、同志社大学全学共通教養教育センター開催の科目説明会に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240613528392
種別: その他開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンの子会社ジクウが提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が、同志社大学の全学共通教養教育センターが2024年3月～4月に開催した科目説明会に採用された。

## 会社が挙げた理由

同志社大学は、従来のWebサイト掲載やキャンパスでの質問受付では学生の興味・関心や科目内容の理解を十分に促すことに課題を感じており、その解決策としてメタバースを取り入れた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」
- 相手先: 同志社大学（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 所在地：京都府京都市上京区、学長：小原克博。全学共通教養教育センターが科目説明会を開催。資本金・設立年・事業内容：not_disclosed
- 当社との関係: シャノンの子会社である株式会社ジクウが提供する「ZIKU」が、同志社大学の科目説明会に採用された取引関係。資本関係：同志社大学との関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月～4月（実績）
- 適用分野: 大学の全学共通教養科目の科目説明会・学生への情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 期間内に想定以上に多くの学生が参加。具体的な人数・率はnot_disclosed
- 利用実績: 2024年3月～4月に同志社大学の科目説明会で利用（参加学生数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 3 月～4 月に同志社大学…が開催した科目説明会」／「実際に…科目説明会を開催した結果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 3 月～4 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に本件採用の発表として記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年６月 14 日」／「2024 年 3 月～4 月に…開催した科目説明会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」／「科目説明会を開催した結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「同志社大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「科目説明会におけるプラットフォームとして『ZIKU』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都府京都市上京区、学長：小原克博」／「全学共通教養教育センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「同志社大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「想定以上に多くの学生が参加」とあるが、具体的な数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは開催時期のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「同志社大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「学生の興味・関心の向上につながり」／「想定以上に多くの学生が参加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラットフォームとして『ZIKU』が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同志社大学…が開催した科目説明会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンの子会社である株式会社ジクウ」／「3D バーチャルイベントサービス“ZIKU”の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「シャノンの子会社である株式会社ジクウ（…以下ジクウ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同志社大学…の科目説明会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「同志社大学…に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…Webサイトに掲載…キャンパスでの質問受付」／「科目説明会にメタバースを取り入れる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「分かりやすいインターフェースや優れた操作性を評価する声が多数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
