# シャノン（3976） 2024年10月期  第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240613528292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計の売上高は前回予想を28百万円下回りました。一方、営業損失・経常損失は各38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円、それぞれ予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

大口顧客向けを中心にサブスクリプション売上は堅調でしたが、その他の売上が予想を下回りました。利益面では、大口顧客向け売上の原価率が高く売上原価は計画をやや上回った一方、内部人材の活用により外注費や中途採用を抑制でき、人件費・採用費などの販売費及び一般管理費が計画を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1510,"revised_forecast":1481,"change":-28,"change_rate":"△1.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-132,"revised_forecast":-93,"change":38,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-132,"revised_forecast":-93,"change":38,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-139,"revised_forecast":-94,"change":44,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-43.79,"revised_forecast":-29.64,"change":14.15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年10月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年12月12日
- 前期実績: 売上高 1,450百万円、営業損失 △134百万円、経常損失 △137百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失 △137百万円、１株当たり四半期純利益 △46.35円 銭
- 修正の理由: サブスクリプション売上は大口顧客向けを中心に計画を上回ったが、その他の売上は前回予想を若干下回った。売上原価は大口顧客向け売上の原価率が高いことから計画をやや上回った一方、内部人材の活用により外注費や中途採用を抑制し、人件費・採用費等を含む販売費及び一般管理費が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年10月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年10月期第2四半期連結累計期間（2023年11月１日～2024年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △28 38 38 44」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」1,510百万円から1,481百万円、「営業損失」132百万円から93百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △1.9％ － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） △1.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業損失は93百万円（前年同期は営業損失134百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円（前年同期は137百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「内部人材の活用により外注費や中途採用を抑制できたことにより人件費や採用費等が計画に対して減少となったことを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大口顧客向けを中心に堅調に推移したサブスクリプション売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サブスクリプション売上が計画を上回る」「他の売上は、前回予想を若干下回る」「原価率の高い大口顧客向け」「内部人材の活用により外注費や中途採用を抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション売上」増減額25百万円、「プロフェッショナル売上」増減額△28百万円、「販売費及び一般管理費」68百万円減少」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口顧客向けを中心に堅調に推移」および「内部人材の活用により外注費や中途採用を抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月１日～2024年４月30日」、「前年同期比2.2％増」、「販売費及び一般管理費について…68百万円減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として売上・原価・販売費及び一般管理費の説明はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の差異について」、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、「営業損失は…38百万円縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年11月１日～2024年４月30日」の期間について「2024年６月13日」に開示」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月12日に公表いたしました…業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年10月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」、「その結果…となりました」」）
