# シャノン（3976） 2024年10月期　第2四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240613528291
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2024年10月期上半期は売上高が計画をやや下回った一方、サブスクリプション売上の上振れと費用削減により、各段階損益は計画を上回った。通期業績予想は修正せず、生成AIサービスのアップデートやXリーグとの提携、債務超過解消に向けた資本業務提携の協議状況などを説明した。

## 会社が挙げた理由

売上高はややビハインドとなったが、収益性の高いサブスクリプション売上が上振れ、費用を計画比で削減できたため、各段階損益は予想を上回った。通期予算については、未受注枠や納品が翌期にずれ込むリスクがあるため、業績予想を据え置いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予算達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高はややビハインド、サブスクリプション売上は上振れ、費用は計画比で削減（各金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: トライアル利用数、有償アカウント数はいずれも少しずつ増加（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動等への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想の修正、生成AIサービスの進捗・受注件数、SFAの販売状況、IT導入補助金の利用実績、自治体案件の公表時期、Xリーグ提携の趣旨、債務超過への対応
- 新しい施策: シャノンコンテンツアシスタントのプロンプトテンプレート更新、マーケティング運用代行パッケージの既存顧客への提案、Xリーグおよび参加チームのスポンサー獲得支援、ウィズパートナーズとの戦略的な資本業務提携等の協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予算達成に向けて順調に推移はしております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算達成に向けて順調に推移はしております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期の業績（実績）は」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期業績予想の修正は予定しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプション売上が上振れたこと、費用は計画に対して削減できたことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高いサブスクリプション売上が上振れたこと、費用は計画に対して削減できたこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用は計画に対して削減できた」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高はややビハインドとなりましたが」「サブスクリプション売上が上振れたこと、費用は計画に対して削減できたこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「案件によっては納品が翌期にずれ込むリスク」「金利、通貨為替変動等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「案件によっては納品が翌期にずれ込むリスクもある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き気を引き締めて着地を見定めていきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロンプトテンプレートのアップデート」「スポンサー獲得支援」「戦略的な資本業務提携等も絡めて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「トライアル利用数、有償アカウント数も少しづつ増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トライアル利用数、有償アカウント数も少しづつ増加してきております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価向上にも繋がってきております」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本資料は…想定されるご質問に対する回答を…開示するもの」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な受注件数については現時点では非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「修正は予定しておりません」「通期黒字を見込んでおり」「将来実現しない可能性があります」」）
