# シャノン（3976） 2024年10月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240613528266
種別: 決算
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比2.2％増となり、営業損失は134,477千円から93,557千円へ縮小しました。一方、純資産は39,534千円から△44,563千円となり、自己資本比率はマイナスに転じました。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業の売上が大口顧客を中心に順調に推移したことに加え、前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用により人件費が前年同期比で減少し、収益性が改善した。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月１日〜2024年４月30日
- 売上高: {"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △29.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"△2.2%","前期末":"1.9%"}
- 総資産: {"value":2263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-44,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72306,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":421551,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":823234,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75062,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3180700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サブスクリプション事業を中心に売上高が概ね順調に推移した。採用抑制や人事異動による人員の有効活用で人件費が減少し、収益性が改善した。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は3,275百万円、第2四半期累計の売上高は1,481百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は△93百万円、通期営業利益予想は32百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.2％増。営業損失は前年同期△134百万円から当期△93百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△137百万円から△94百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,450,057千円から1,481,382千円、営業損失は△134,477千円から△93,557千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△93,557千円、経常損失△93,313千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△94,182千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は△93百万円、通期営業利益予想は32百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年10月期の年間配当金は0.00円、2024年10月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サブスクリプション事業売上高は前年同期比8.8％増、広告事業は5.6％増、イベントクラウド事業は26.1％減、メタバース事業は4.7％減。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第2四半期△2.2％、2023年10月期1.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△99,474千円、当期72,306千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用等により前年同期比で減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「採用抑制、人員の有効活用、大型イベントの会期数などの要因説明はあるが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「クラウドサービス利用企業の割合は引き続き上昇傾向」、「前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,481,382千円となりました」、「市場成長率が見込まれています」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月１日～2024年４月30日」の期間と、売上高1,481,382千円、営業損失93,557千円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「リアルイベントへの回帰の流れは一部逆風となるものの」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け、個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「通期予算達成に向けた受注は順調に推移しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、550アカウント」。」）
