# シャノン（3976） 【活用事例】シャノン×kintoneで加速する老舗企業のDX

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240527508015
種別: その他開示
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、池田金属工業でシャノン MA、kintone、Musubuを連携して活用している事例を公表した。リード獲得から育成、商談化までを一気通貫で管理する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

池田金属工業が、老舗企業としての信頼・安定性を保ちながら変革に対応するため、2020年にシャノン MAを導入し、その後kintoneを採用した。シャノン MA、kintone、Musubuの連携によって、マーケティング活動の効率化とDX推進を図っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（シャノン MA）、kintone、Musubu
- 相手先: 池田金属工業株式会社、サイボウズ株式会社（証券コード：4776）、Baseconnect株式会社
- 相手先の概要: 池田金属工業株式会社：本社 大阪府大阪市西区、代表取締役社長 武井宏樹、ねじの卸売業、サイボウズ株式会社：本社 東京都中央区、代表取締役社長 青野慶久（本名：西端慶久）、証券コード4776、Baseconnect株式会社：取締役COO 野中崇史、Musubuを提供
- 当社との関係: シャノンは池田金属工業にシャノン MAを提供し、サイボウズのkintoneおよびBaseconnectのMusubuと連携して活用している。サイボウズおよびBaseconnectは連携先・パートナーとしてコメントを寄せている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年（シャノン MA導入、実績）
- 適用分野: マーケティング、営業活動、顧客管理、リード管理・育成、商談管理、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: kintoneは34,000社以上が利用、Musubuは140万件以上の企業情報を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2020年にシャノン MA を導入し、続いて SFA ツールとしてサイボウズの kintone を採用されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「シャノン MA を導入し」「kintone を採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2020年にシャノン MA を導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、続いて…kintone を採用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「これらのソリューションの連携により…DXを進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「池田金属工業株式会社」「サイボウズ株式会社…証券コード：4776」「Baseconnect株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「池田金属工業は…2020年にシャノン MA を導入し、続いて…kintone を採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市西区、代表取締役社長：武井宏樹」「ねじの卸売業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「池田金属工業株式会社」「サイボウズ株式会社」「Baseconnect株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「池田金属工業株式会社における…連携活用事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「34,000社以上が利用」「140万件以上の企業情報」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「34,000社以上が利用」「140万件以上の企業情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品サイト：https://kintone.cybozu.co.jp」「製品サイト：https://musubu.in/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「34,000社以上が利用」「140万件以上の企業情報」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「営業面でも高い成果が期待できるものと確信しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』」「導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「池田金属工業株式会社における…連携活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シャノン MA および kintone 連携の活用方法」「Musubu とシャノンを組み合わせて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シャノン MA…と…kintone の連携活用事例」「Musubu とシャノンを組み合わせて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「池田金属工業株式会社における」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：大阪府大阪市西区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「池田金属工業…シャノン MA を導入」「kintone を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「kintone」「証券コード：3976」「証券コード：4776」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「営業面でも高い成果が期待できるものと確信しております」「お客様にとって価値あるソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「高い成果が期待できるものと確信しております」」）
