# シャノン（3976） 三重県の農山漁村地域活性化事業に関する業務においてシャノンの提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」を活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240510590230
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

三重県の農山漁村地域活性化事業で、シャノンが提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」を使った企業調査・分析、ヒアリング、情報発信を実施した。企業とのヒアリング面談の創出数は目標を上回った。

## 会社が挙げた理由

シャノンのマーケティング支援に関するノウハウを活用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: 三重県
- 相手先の概要: 農山漁村づくり課が農山漁村地域と企業を結び付け、地域資源を活用した共生関係づくりに取り組む自治体。
- 当社との関係: 三重県の『令和5年度三重のふるさと応援カンパニー推進業務委託』における業務関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和5年度に実施済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 農山漁村地域でのリフレッシュプログラム、農泊×ワーケーションに関心を持つ企業のニーズ把握・調査・情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 企業とのヒアリング面談の創出数が目標数値を上回った（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 三重県『令和5年度三重のふるさと応援カンパニー推進業務委託企画提案コンペの結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ふるさと応援業務を支援し結果として』、『業務を実施したことを発表いたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『令和5年度』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『業務を実施したことを発表いたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実施したことを発表いたします』、『目標数値を上回り』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『三重県の農山漁村づくり課』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『令和5年度三重のふるさと応援カンパニー推進業務委託』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『企業と農山漁村地域を結び付け』、『地域の資源を活用しながら…共生の関係づくりに取り組んでいます』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『三重県の農山漁村づくり課』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『ヒアリング面談の創出数は、目標数値を上回り』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『令和5年度三重のふるさと応援カンパニー推進業務委託企画提案コンペの結果はこちら』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『目標数値を上回り』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も積極的に自治体様に向けたマーケティングオートメーションサービスの提案を行い、自治体DXを支援してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『業務委託』、『ふるさと応援業務を支援』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『自治体様に向けたマーケティングオートメーションサービスの提案』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『シャノンの提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『シャノンは…業務を実施した』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『三重県の農山漁村地域』、『県内の農山漁村地域』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『三重県の…業務にて…SMPを活用』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『目標数値を上回り』、『施策の質・量ともにご評価を頂きました』」）
