# シャノン（3976） シャノン、営業担当者の業務効率化と売上向上を支援するSFAのレポート機能である『SFAテンプレート』の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240327560323
種別: その他開示
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、SFAで営業データを分析するための『SFAテンプレート』の提供を開始しました。あらかじめ設定された6種類のダッシュボードを使い、レポート作成や商談管理を簡単にできるようにするものです。

## 会社が挙げた理由

SFA利用企業が抱えるレポート作成スキル不足、商談データ分析にかかる時間、データに基づく意思決定の難しさを解決し、営業担当者の業務効率化と売上向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SFAテンプレート、シャノンのSFA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1アカウント 7,200円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月27日（提供開始、実績）
- 適用分野: 営業活動・商談管理、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レポート作成時間を大幅に削減できると説明しているが、削減時間や削減率は示していない
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『SFAテンプレート』の提供開始をお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月27日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年3月27日付で、『提供開始をお知らせします』と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供開始』、『営業効率の向上と売上の増加が期待できます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「1アカウント 7,200円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社シャノンによるニュースリリース。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『1アカウント 7,200円』、提供開始日『2024年3月27日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新規顧客や既存顧客へのクロスセル商材として『より使いやすくなったSFA』の販売を加速させていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『SFAテンプレート』の提供開始、『販売を加速させていきます』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「営業担当者、SFA、商談管理を対象としている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「SFAのレポート機能である『SFAテンプレート』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「シャノンの提供するMAと一体化したSFA」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社シャノンが『SFAテンプレート』の提供開始を発表。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SFAテンプレート』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表記は『ニュースリリース』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大幅に削減できます』『お手頃価格』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『営業効率の向上と売上の増加が期待できます』」）
