# シャノン（3976） 2024年10月期　第1四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240314553905
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第1四半期の売上進捗が前年同期比0.3％増にとどまったことや、サブスクリプション事業・イベントクラウド事業の赤字、債務超過について、季節性や今後の回復見通しを説明した。また、生成AIを活用した2つの新サービスの展開状況を示した。

## 会社が挙げた理由

イベントクラウド事業とサブスクリプション事業のプロフェッショナル売上は、イベント会期や納期の関係で第2四半期以降に偏る計画であるため。サブスクリプション事業のアカウント減少は、第1四半期の新規獲得件数がやや少なく、解約件数が例年よりやや多かったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比0.3％増","unit":"前年同期比","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: サブスクリプション売上389M（第1四半期時点）
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比11.6％増（予算）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: サブスクリプション事業・イベントクラウド事業とも第1四半期のセグメント損益は赤字。金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: イベント会期・納期による売上計上時期の偏り、新規獲得件数の減少、解約件数の増加
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: コンテンツアシスタント月額単価1.2万円〜。その他の数量・単価指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 既存社員をマーケティング運用代行パッケージに対応させる旨の記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: イベント会期、納期、契約受注の積み上がりにより、第2四半期以降に売上・利益が偏る見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予算達成の可能性、サブスクリプション売上の進捗、アカウント減少の理由、セグメント赤字の理由、債務超過への対応、新サービスの受注状況、自治体でのZIKU採用事例
- 新しい施策: 生成AIを活用した『シャノンコンテンツアシスタント』を2月14日に提供開始。『マーケティング運用代行パッケージ』を3月1日に正式提供開始。ウィズパートナーズとの戦略的な資本業務提携等を協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第1四半期の実績を踏まえての通期計画達成に対する懸念はございません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画達成に対する懸念はございません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「半期の売上計画 766M に対して、1Q時点で 389M」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の新規獲得件数がやや少なかった一方で解約件数は、例年に比べてやや多く発生したことが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「サブスクリプション事業の損益は赤字」「イベントクラウド事業の損益は赤字」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「会期スケジュールの関係で第1四半期よりも第2四半期以降の売上が大きくなる予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「イベント会期や納期の関係で第2四半期以降に売上がやや偏重することが予算時から見込まれております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仮に未達であったとしても全体予算に影響する規模ではございません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に通期の利益がやや偏重する構造」「期末までには債務超過も解消されると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シャノンコンテンツアシスタント」「マーケティング運用代行パッケージ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「月額単価 1.2万円〜」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比に関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額単価 1.2万円〜」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「対応する人員を、新規採用ではなく既存の社員で行う」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本資料は…2024年10月期 第1四半期決算について、想定されるご質問に対する回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「お知らせできるタイミングがきましたらプレスリリースにて…お知らせできればと考えております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通期黒字を見込んでおり」「債務超過も解消されると考えております」「将来実現しない可能性があります」」）
