# シャノン（3976） 2024年10月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240314553856
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.3％増とほぼ横ばいでしたが、広告宣伝費や人件費の減少により、営業損失は150百万円から134百万円、経常損失は151百万円から135百万円へ縮小しました。一方、イベントクラウドなどの売上減少により売上総利益は減少しています。

## 会社が挙げた理由

イベントクラウド事業の売上減少などにより売上総利益は減少しましたが、収益性を重視した予算策定による広告宣伝費の減少、採用抑制や退職による人件費の減少により、経常損益は前年同期比で16百万円改善しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 370百万円、前年同期比2.0％減
- 営業利益率: 約-21.3％、前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: {"value":504,"unit":"百万円","売上高販管費率":"約80.0％"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として、売上高630百万円、営業損失134百万円、経常損失135百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失136百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: サブスクリプション売上：半期予算766百万円に対して50.8％、通期予算1,619百万円に対して24.0％
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は計画どおりに進捗。サブスクリプション売上の進捗は予算に対して順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規獲得件数、アカウント保有残高、取引先単位のサブスクリプション単価、MRRを記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数の推移をグラフで掲載。2024年4月入社予定の新卒は11名（前年26名）
- 業績見通しの前提: 期初想定為替レート145円／ドル。1円の円安で営業利益に約1百万円のマイナス影響、1円の円高で約1百万円のプラス影響
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: MA市場の市場成長率8.6％。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した『シャノンコンテンツアシスタント』を2024年2月14日に提供開始、生成AIを活用した『マーケティング運用代行パッケージ』を2024年3月1日に提供開始、イベントクラウド事業で人員異動・組織再編、生産性向上への投資を実施、事業親和性の高いM&A機会を探索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「半期766百万円に対して50.8％、通期1,619百万円に対して24.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期は計画どおりに進捗をしています」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年10月期 第1四半期実績として売上高630百万円、営業損失134百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の増減要因分析、前年同期比16百万円の増益。人件費減少、広告宣伝費減少、のれん償却増加などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費は前年同期比で減少。採用抑制、退職による自然減により、人件費は減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サブスクリプション事業、イベントクラウド事業、メタバース事業、広告事業の売上高・損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「総費用の推移、人件費、広告宣伝費、採用費、外注費、間接経費などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「イベントクラウド事業売上72百万円、前年同期比49.9％減。前年同期に隔年開催の大型展示会案件があったため」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「期初想定レート145円／＄、1円の円安により約1百万円のマイナス影響」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「不確実性の高い要素も予算から極力排除すると記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予算1,619百万円に対する1Q実績389百万円の進捗率24.0％。受注済み案件の納品を第2四半期以降で多く見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「サブスクリプション売上を成長させることが中期的な収益拡大に繋がると記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「シャノンコンテンツアシスタントを2月14日、マーケティング運用代行パッケージを3月1日に提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、MRR、新規獲得件数、アカウント保有残高、解約率などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「サブスクリプション売上15.0％増、イベントクラウド売上49.9％減、メタバース売上18.1％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「サブスクリプション単価推移、月額契約の新規獲得件数、アカウント保有残高、MRRを掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年4月入社の新卒は11名入社予定。昨年26名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「拡大するMA市場CAGR8.6％、情報通信業の女性比率28.3％、当社37％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達、新株予約権の行使・取得消却の記載はあるが、自己株式取得の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「サブスクMRR獲得のための営業マーケティング費用634M・517M、開発投資、M&A等344M・578M」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2024年10月期 第1四半期決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は予算、第1四半期決算報告、APPENDIX。後半に事業概要・SDGs・外部評価を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「黒字化を予定、納品を多く見込む、可能性あり、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があると記載」）
