# シャノン（3976） 「野村不動産ソリューションズ 大ウェビナー祭」「ノムコムのおうち」にメタバースプラットフォーム「ZIKU」が採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240215537651
種別: その他開示
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンの子会社ジクウが提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が、野村不動産ソリューションズのオンラインイベントとオンラインショールームに採用された。イベントは2023年10月7日に、ショールームは2023年11月29日から運用されている。

## 会社が挙げた理由

野村不動産ソリューションズが、従来のテーマ別セミナーや不動産情報サイトの情報を、2次元のWebページより親しみやすい環境・演出で多くの顧客に分かりやすく届けるため。動画、PDF、Webページなどの情報やサービスをメタバース空間で一元的に紹介・体験できる点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』、野村不動産ソリューションズ 大ウェビナー祭、ノムコムのおうち
- 相手先: 野村不動産ソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿1丁目26番2号、代表取締役社長：前田研一、個人向け不動産仲介事業、法人向け不動産仲介事業、保険代理店事業、銀行代理業、不動産情報サイト運営事業を行う総合不動産仲介会社。
- 当社との関係: シャノンの子会社である株式会社ジクウが提供する『ZIKU』を、野村不動産ソリューションズが採用した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『野村不動産ソリューションズ 大ウェビナー祭』は2023年10月7日にオンライン開催（実績）。オンラインショールーム『ノムコムのおうち』は2023年11月29日より設置（実績）。
- 適用分野: 住まい選び、資産形成、住宅・投資・事業用不動産の相談、不動産情報提供、オンラインショールーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 7つのウェビナー
- 定量的な効果: 来場者が住宅や投資、事業用不動産の相談、FPサービス等の複数ウェビナーを一度に閲覧したことを確認。効果は『一定の効果』と評価。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年10月7日にオンライン開催」「2023年11月29日より設置」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『ZIKU』が…プラットフォームに採用されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月7日（土）」「2023年11月29日（水）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『ZIKU』が…採用されました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年2月15日」「2023年10月7日にオンライン開催」「2023年11月29日より設置」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「採用されました」「当初の目的に一定の効果があったと評価できます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「野村不動産ソリューションズ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『ZIKU』が…オンラインイベントプラットフォームとして採用されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者 代表取締役社長 前田研一」「所在地 東京都新宿区…」「事業内容…」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「野村不動産ソリューションズ株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「7つのウェビナーを開催しました」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2023年10月7日」「2023年11月29日より」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「野村不動産ソリューションズ株式会社」「https://www.nomura-solutions.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「7つのウェビナー」「2023年10月7日」「2023年11月29日より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ZIKU』が…採用されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『野村不動産ソリューションズ 大ウェビナー祭』」「『ノムコムのおうち』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ジクウが提供する…プラットフォーム『ZIKU』が…採用されました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社ジクウが提供する…メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社シャノンの子会社である、株式会社ジクウが提供する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「お客様に選ばれ続けるナンバーワンブランドを目指します」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「野村不動産ソリューションズ…が…オンライン開催した」「同社が運営する…サイト上に…設置」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「野村不動産ソリューションズ株式会社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「2次元のWebページではなく、より親しみやすい環境、演出で伝える」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」「ZIKUの『認証レス機能』」「AI ANSWER Plus」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高く評価いただき」「充実した物件情報」「ナンバーワンブランドを目指します」）
