# シャノン（3976） シャノン、ChatGPTと連携したコンテンツ作成を支援する「シャノン コンテンツアシスタント」を月額1.2万円から提供開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240214535682
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、ChatGPTと連携してマーケティングコンテンツの作成を支援するクラウドサービス「シャノン コンテンツアシスタント」の提供を開始した。月額12,000円から利用でき、2024年2月14日から無料トライアルの受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

マーケティングコンテンツ制作に時間がかかることや、複数案の提案が難しいといった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シャノン コンテンツアシスタント
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 人工知能「ChatGPT」の提供元として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: シャノンのサービスがOpenAIのChatGPTと連携する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スターター：月額12,000円、スタンダード：月額15,000円、アドバンス：月額20,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月14日（無料トライアル受付開始日。サービス提供開始）
- 適用分野: マーケティングコンテンツの作成、アイデア出し、タイトル生成、文章生成、文章調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: コンテンツのたたき台を2分−3分で出力
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日 2024 年 2 月 14 日より無料トライアルの受付を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ChatGPTとの連携については記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 2 月 14 日より無料トライアルの受付を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「シャノン コンテンツアシスタント」を「提供開始」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2024 年 2 月 14 日より無料トライアルの受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「月額 1.2 万円から提供開始」「業績に与える影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI の人工知能『ChatGPT』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAI の人工知能『ChatGPT』と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIについてはChatGPTの提供元としての記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名や導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 12,000 円」「月額 15,000 円」「月額 20,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額」「コンテンツ生成回数 100 回・200 回・300 回」「2 分−3 分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービスの特徴・料金・出力時間が本文中に記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額 1.2 万円から」「2 分−3 分」「2024 年 2 月 14 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「課題を解決することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額 1.2 万円から提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングコンテンツの作成を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「シャノン コンテンツアシスタント」を提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノン コンテンツアシスタント」のサービスプランを記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノンは…『シャノン コンテンツアシスタント』の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「サービス提供地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合名の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャノン コンテンツアシスタント」および「https://www.shanon.co.jp/contentassistant/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なマーケティングコンテンツ」「時間が大幅に短縮」「必須となる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きはない。」）
