# シャノン（3976） 約15,000名を自社イベントで集客するウイングアーク１ｓｔがシャノンを10年以上使い続ける理由とは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20240213533697
種別: その他開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、ウイングアーク１ｓｔが自社イベントの運営に「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」を10年以上利用している活用事例を公表した。イベントでは約15,000名を集客し、SMPで申込受付、来場者管理、データ分析などを行った。

## 会社が挙げた理由

セミナー集客のメール配信と申込フォームページの更新作業の負担を軽減できること、QRコードスキャンによる来場者管理、データの可視化・分析によってイベント運営と参加者・協賛者・登壇者の満足度向上に貢献したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: ウイングアーク１ｓｔ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。代表取締役 社長執行役員 CEO：田中潤。企業のデータ活用を支えるソフトウェアとサービスを提供し、SVF、invoiceAgent、Dr.Sum、MotionBoard、dejirenなどを展開。
- 当社との関係: ウイングアーク１ｓｔがシャノンのSMPを10年以上採用・利用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自社イベント、年次イベント、セミナー集客、申込管理、来場者管理、イベントデータの可視化・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約15,000名を集客。QRコードスキャンにより集客状況をリアルタイムで把握。
- 利用実績: ウイングアーク１ｓｔが10年以上採用。2023年10月31日から11月2日のイベントで約15,000名を集客。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月31日から11月2日に年次イベント『updataNOW23』を開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「このイベントのプラットフォームとしてSMPが10年以上採用されており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月31日から11月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SMPが10年以上採用されており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年2月13日」／「2023年10月31日から11月2日に…開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約15,000名を集客」「10年以上採用されており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「このイベントのプラットフォームとしてSMPが10年以上採用されており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO 田中潤」／「企業のデータ活用を支えるソフトウェアとサービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約15,000名を集客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年10月31日から11月2日に年次イベント『updataNOW23』を開催し、全国から約15,000名を集客」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔ株式会社」／「事例インタビュー」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約15,000名」／「2023年10月31日から11月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「年次イベント『updataNOW23』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPが10年以上採用されており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』…の活用事例を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「データ活用をテーマにした国内最大規模のイベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国から約15,000名を集客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔがシャノンを10年以上使い続ける」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社シャノン　ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模のイベント」／「ユーザー体験を向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
