# シャノン（3976） 株式会社シャノン、ChatGPTと連携したコンテンツ作成を支援する「シャノン コンテンツアシスタント」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20231226508833
種別: その他開示
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、ChatGPTと連携し、テンプレート入力でマーケティング向けのメールタイトルやメール文面などを作成できる新サービス「シャノン コンテンツアシスタント」を発表した。2024年1月に既存ユーザー向けの先行リリース、同年2月に正式リリースを目指している。

## 会社が挙げた理由

ChatGPT活用によるコンテンツ課題の解決が明らかになった一方、ユーザーにとってプロンプト作成が課題だったため、より直感的で使いやすいテンプレートを提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シャノン コンテンツアシスタント
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 人工知能「ChatGPT」の提供元として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: シャノンがOpenAIのChatGPTと連携してサービスを提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 未定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（シャノンのサービス利用者限定で先行リリース）、2024年2月（正式リリース予定）
- 適用分野: マーケティング、コンテンツ制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微
- 出典: シャノン調べ、アンケート有効回答人数118人

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年1月よりベータトライアルの案内を実施。2024年2月の正式リリースを目指す。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年1月 シャノンのサービスをご利用いただいているかた限定で先行リリース、2024年2月 正式リリース（予定）。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年5月23日の発表以降、ChatGPTでのコンテンツ生成についてベータテストを積み重ねてきた。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年2月の正式リリースを目指す。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「正式リリース（予定）、正式リリースを目指し、画像・動画は開発中のものとなり予告なく変更される可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「OpenAIの人工知能「ChatGPT」との連携。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「OpenAIの人工知能「ChatGPT」との連携。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIについてはChatGPTの提供元としての記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「シャノンの製品・サービスをご利用いただいているかたを中心にベータトライアルの案内。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「シャノン調べ、アンケート有効回答人数：118人。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「アンケート有効回答人数：118人。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「シャノン調べ、アンケート有効回答人数：118人。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「アンケート有効回答人数：118人。2024年1月先行リリース、2024年2月正式リリース予定。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件が当社業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コンテンツ作成支援サービス「シャノン コンテンツアシスタント」を発表。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「マーケティングにおける「コンテンツ制作の課題」を解決することを目指す。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ChatGPTとの連携によるコンテンツ作成支援サービス「シャノン コンテンツアシスタント」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「シャノンではテンプレートに基づいた入力を行うことで、目的とするコンテンツの作成が可能なサービスを開発いたしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社シャノンは、…サービス「シャノン コンテンツアシスタント」を発表いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2024年1月より…ベータトライアルの案内を実施してまいります。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ChatGPTを単体で利用してコンテンツを作成する場合、毎回新たにプロンプトを用意する必要がありますが、本製品では基本的な情報はすぐに使い回すことができる。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャノン コンテンツアシスタント」、OpenAIの人工知能「ChatGPT」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「コンテンツ作成を強力に支援する、より質が高いコンテンツの作成が可能。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「正式リリース（予定）。画像・動画は開発中のものとなり予告なく変更される可能性があります。」）
