# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】マーケティング施策起点での受注件数は前年比264％に増加。商材ごとの購買フェーズ管理を実現したMA活用方法とは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20231225508390
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

ロジスティードが2020年に導入したシャノンのマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」の活用事例を公表した。2022年度のマーケティング施策起点の受注件数は、2021年度比で264％に増加した。

## 会社が挙げた理由

メルマガやWebセミナーなどの施策を実施し、SMPのシナリオ機能で複数商材の購買フェーズ管理と効率的なナーチャリングを実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: ロジスティード株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役 社長執行役員（COO）：髙木宏明。1980年代から顧客の物流業務を包括的に請け負う3PLサービスを提供する物流会社。
- 当社との関係: ロジスティードが2020年にSMPを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年（導入済み）
- 適用分野: 物流業務、マーケティング施策、複数商材の購買フェーズ管理、ナーチャリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マーケティング施策起点での受注件数が2021年度から2022年度にかけて前年比264％に増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2020年にSMPを導入し」「2022年度におけるマーケティング施策起点での受注件数は前年⽐264%に増加」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2020年にSMPを導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2020年にSMPを導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ロジスティード株式会社における…SMPの活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2020年にSMPを導入し」「2022年度…受注件数は…264%に増加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「複数商材の購買フェーズ管理と効率的なナーチャリングを実現しました」「受注件数は…264%に増加しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ロジスティード株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役 社長執行役員（COO）：髙木宏明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「2020年にSMPを導入し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役 社長執行役員（COO）：髙木宏明」「物流業務を包括的に請け負う3PLのサービスを…提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ロジスティード株式会社…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスティード株式会社における…SMPの活用事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「マーケティング施策起点での受注件数は前年⽐264%に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年度から2022年度にかけて264%に増加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例インタビュー」URLおよび「ロジスティード株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年度から2022年度にかけて264%に増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SMPの活用事例を発表」「2020年にSMPを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスティード株式会社における…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPの活用事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…製品・ソリューション・サービスを提供」「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…ロジスティード株式会社における…活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ロジスティード株式会社…2020年にSMPを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード：3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
