# シャノン（3976） 2023年10月期　通期決算並びに2024年10月期予算に関連したご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20231220506004
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期の通期決算と2024年10月期予算について、売上計画の達成可能性、事業別の方針、人員・コストの見直し、新機能や提携の状況をQ&A形式で説明した。今期のセグメント別営業損益の数値は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業では既存営業人員の習熟、アップグレード、クロスセルを進める。イベントクラウド事業では収益規模に対して人員が過剰だったため組織規模を調整し、組織再編・システム化・研修で生産性を高める。全体では収益規模と組織規模の不均衡が利益を圧迫しており、採用抑制、自然減、人員再配置、組織再編などで収益と費用のバランスを再構築する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 通期、2024年10月期予算
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"10","unit":"百万円（2024年10月期通期予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"サブスクリプション売上":"1,619百万円","プロフェッショナル売上":"806百万円","メタバース事業売上":"58百万円","純利益":"10百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2022年10月末282名、2023年10月末275名、2023年10月期中ピーク302名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: サブスクリプション売上の新規獲得MRRは後半に向かうほど大きくなる。プロフェッショナル売上とイベントクラウド事業の納品は2Q以降に偏重。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年までの中期経営計画の数値を取り下げ。次の中期経営計画は現時点で予定していない。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年10月期予算の達成可能性、事業別の売上・採算性、人員とコストの調整、債務超過への対応、ウィズ・パートナーズの影響、新機能・提携の受注状況など。
- 新しい施策: イベントクラウド事業の組織再編・サービス提供のシステム化・研修、イベントクラウド事業の機能開発投資、ChatGPTを活用したサービス開発、Zoom Webinarsとの連携、受付の無人化機能、メタバースのマルチプレイ機能・認証レス入場機能

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はなく、予算については「十分達成可能な数値」と説明している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「新規獲得件数は当初予算に対して十分ではない」との説明はあるが、全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載は通期実績・通期予算およびQ2予想に関するQ&Aが中心で、3か月単独の実績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年10月期の新規獲得件数は…過去最高件数となる」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告事業の増加要因として「前期は4か月間の成果を取り込んでいたことに対して当期は1年間の成果を取り込んでいる」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益を圧迫しているのは収益規模に対する組織規模（人員数）のバランスが崩れていることが主因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別営業損益について「数値については未公表のため回答を差し控え」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用抑制や人員再配置などの方針説明はあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「単価・採算性が以前よりも大幅に低下していることが大きな要因」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規獲得MRRは後半に向かうほど大きくなる」「納品が2Q以降に偏重」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「債務超過の可能性には触れているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前半は損益バランスを取り切るのが難しい予算繰り」と説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（〜2024）の数値取り下げ」「足元ですぐに次の中期経営計画をだすことは現時点では予定しておりません」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Chat GPT」を活用したサービス開発、Zoom Webinarsとの連携、受付無人化機能などに言及。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2022年10月末に282名」「2023年10月末時点では275名」「ピーク時には302名」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「人員数の増減は示されているが、事業KPI全体の前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・採算性の低下には言及しているが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月末に282名」「2023年10月末時点では275名」「2023年10月期中のピーク時には302名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合サービスの存在には触れているが、競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資も計画し実行中」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問に対する回答を皆様にご参考として開示」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q15の決算・予算関連の質問と回答、および将来見通しに関する注意書きで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「数値については未公表のため回答を差し控えさせていただきます」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「十分達成可能な数値であると考えております」「現時点では予定しておりません」「実現しない可能性があります」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高件数となる」と記載。」）
