# シャノン（3976） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20231212502225
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2024年10月期を最終年度とする中期経営計画をいったん取り下げ、従来の売上高・営業利益目標を大幅に引き下げた。今後は成長率の追求よりも、既存事業との相乗効果やコスト管理を通じた収益性の改善を優先する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響によるBtoBイベントの中止や遅延によるイベントクラウド事業の減速、メタバース事業及びサブスクリプション事業の進捗遅れがあった。また、コロナ情勢の変化、大型展示会の受注未達、競合環境を含む市場環境の変化を踏まえた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 修正版中期経営計画（2022-2024）
- 計画期間: 2022-2024
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":45.7,"revised_forecast":32.75,"change":-12.95,"change_rate":-28.3,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2.9,"revised_forecast":0.32,"change":-2.58,"change_rate":-89,"unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":6.3,"revised_forecast":1,"change":-5.3,"change_rate":-84.1,"unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2023年10月期～2024年10月期は、米ドル140円で予算組み、2024年10月期の期初想定レートは145円／＄。1円の円安により営業利益に約1百万円のマイナス影響、マーケティングオートメーション市場・CMS市場のCAGRは8.6%
- 重点施策: サブスクリプション事業の売上最大化、生成AIを活用した新サービス、イベントクラウド事業の収益性向上、M&A（時期未定）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":35,"営業利益":0.7},"revised_forecast":{"売上高":29.34,"営業利益":-2.62},"change":{"売上高":-5.66,"営業利益":-3.32},"change_rate":{"売上高":-16.2,"営業利益":-474.3},"unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 新型コロナウイルス感染症の影響によるBtoBイベントの中止や遅延によるイベントクラウド事業の減速や、メタバース事業及びサブスクリプション事業の進捗遅れ。コロナ情勢の変化や、当初想定していた大型展示会の受注が想定通り進まないこと、競合環境を含めた市場環境の変化。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性、新型コロナウイルス感染症によるBtoBイベントの中止や遅延、競合環境を含めた市場環境の変化、大型展示会等の受注が想定通りに進まないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「そのため、中期経営計画を一度取り下げ、投資と成長のバランスを再度見直します。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「修正版中期経営計画（2022-2024）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年10月期を最終年度とする中期経営計画」「中期経営計画（2022-2024）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BtoBイベントの中止や遅延によるイベントクラウド事業の減速や、メタバース事業及びサブスクリプション事業の進捗遅れ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年1月公表の2024年10月期計画を修正しております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「2024年10月期売上高が「45.7」億円から「32.75」億円、営業利益が「2.9」億円から「0.32」億円となっている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「営業利益」「営業利益率」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年10月期（22/12開示）」「2023年10月期（実績）」「2024年10月期（22/12開示）」「2024年10月期（23/12開示）」の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「営業利益が「△262」百万円の実績から「32」百万円の予想となっている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サブスクリプション事業 2,425」「イベントクラウド事業 490」「メタバース事業 58」「広告事業 302」（単位：百万円）。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの数値目標に該当する記載はない。一方で「2024年10月期中に開始予定」というサービス開始時期は記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年10月期の期初想定レート 145円／＄」「1円の円安により約1百万円のマイナス影響」「CAGR8.6％」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「主力事業であるサブスクリプション事業の状況は当初計画には届かないものの」「修正計画未達要因」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画2022-2024の売上と営業利益目標と実績値概要」の比較表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高は「45.7」億円から「32.75」億円、営業利益は「2.9」億円から「0.32」億円。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「表の列に「2023年10月期の修正計画未達要因」があり、各セグメントの要因が個別に記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コストまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「近年の投資内容（M&Aや開発したソリューション）」および「競争力強化のための製品投資」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「長期的に収益に貢献していくサブスクリプション事業を重視」「成長率よりも収益性の向上を目指します。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「2024年10月期の4つの柱」として「サブスクリプション事業の売上最大化」「生成AIを活用した新サービス」「イベントクラウド事業の収益性向上」「M&A（時期未定）」を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「378億円（MA、CMS／2027年度）」および「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023版』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業との高い親和性・TAM拡大に繋がる案件があった場合には、M&Aも利用していく方針です。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年10月期中に開始予定」「M&A（時期未定）」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始予定です」「収益性の向上を目指します」「M&Aの機会をうかがう方針です」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
