# シャノン（3976） 【シャノン】ドコモグループの法人ビジネスイベント「docomo business Forum'23」でビーコンを活用し、来場者行動履歴の取得を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20231031574914
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、ビーキャップの屋内位置情報サービス「Beacapp Here」と自社の「SHANON MARKETING PLATFORM」を連携し、ビーコンでイベント来場者の行動履歴を非接触で取得・分析できる仕組みを実現した。このサービスを「docomo business Forum'23」に導入した。

## 会社が挙げた理由

QRコードの読み取りなど来場者の自発的な操作を不要にし、滞在時間や移動動線などの行動データを取得して、顧客との関係強化、イベントの質の向上、来場者満足度向上やアフターフォローにつなげるため。また、ビーコンや受信機などをレンタル提供することで、従来より安価にサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イベント管理システム、Beacapp Here、SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: 株式会社ビーキャップ、NTTコミュニケーションズ株式会社（イベント特設サイト記載のURL）
- 相手先の概要: 株式会社ビーキャップ：東京都中央区日本橋堀留町1-8-11日本橋人形町スクエア8F、代表取締役社長 岡村正太。Beacapp Here等の開発・販売・運営、ビーコン・各種センサーを活用したアプリケーション開発等を行う。docomo business Forum'23はドコモグループの法人ビジネスイベント。
- 当社との関係: ビーキャップが屋内位置情報サービス、ビーコン、受信機等を提供し、シャノンのイベント管理システムと連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月12日（実施済み。イベント会期は10月12日～13日）
- 適用分野: 法人イベント、セミナー、展示会、来場者の行動データ管理・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ザ・プリンスパークタワー東京 B2フロア（東京都港区芝公園4-8-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: docomo business Forum'23に導入（会期：2023年10月12日～13日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービスを、ドコモグループの法人ビジネスイベント『docomo business Forum'23』に導入した」／「会期：2023年10月12日(木)〜13日(金)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携することで…サービスを…導入した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2023年10月12日(木)〜13日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月31日」／会期「2023年10月12日〜13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得を実現」／「導入したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビーキャップ（本社：東京都中央区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ビーキャップが提供する…『Beacapp Here』と『SHANON MARKETING PLATFORM』を連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：岡村正太」／「所在地：東京都中央区…」／「事業内容：現在地見える化ソリューション…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ドコモグループの法人ビジネスイベント『docomo business Forum'23』に導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量効果や契約金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「会期：2023年10月12日〜13日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビーキャップ」／「特設サイト：https://www.ntt.com/business/go-event.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来場者の行動履歴をビーコンによって非接触で…取得可能」／定量効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客リレーションの強化やイベントの質の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを…イベントに導入した」／「安価にサービス提供できる仕組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「docomo business Forum'23に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Beacapp Here』と『SHANON MARKETING PLATFORM』を連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ビーキャップが提供する…と『SHANON MARKETING PLATFORM』を連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…は…サービスを…導入した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：ザ・プリンスパークタワー東京 B2フロア（東京都港区芝公園4-8-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「docomo business Forum'23に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従前…QRコードの読み取りなど」／「今回の連携により…ビーコンによって非接触で取得可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Beacapp Here」／「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ストレスなく取得可能」／「イベントの質を上げ」」）
