# シャノン（3976） シャノン、「SHANON vibit CMS cloud」に新機能「見たままヘッドレスCMS機能」と「コンテンツDB」UI改善を発表。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20231030573883
種別: その他開示
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

「SHANON vibit CMS cloud」に、コンテンツ情報をAPI経由でWebサイトに表示・編集できるヘッドレスCMS機能と、コンテンツDBの操作性を高めるUI改善を追加した。これにより、Webサイト開発やコンテンツ管理をより短期間・低コストで行えるとしている。

## 会社が挙げた理由

利用ユーザーのWebアプリケーション開発期間・工数を削減し、Webコンテンツ管理業務の利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON vibit CMS cloud、SHANON vibit CMS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月30日（アップデート発表日。提供開始時期は明記なし）
- 適用分野: Webサイト構築、Webコンテンツ管理、製品情報検索、会員制サイト構築、ユーザー情報管理、ユーザー属性別コンテンツ表示制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Webアプリケーション開発期間および工数の削減、短期間・低コストでの構築、Webコンテンツ管理業務の利便性向上（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2007年のリリース以降、1,000以上のWebサイトに導入（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回のアップデートではさらにサーバー側 Web アプリケーション向けの API として『システム API』も同時にリリースしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud において、新たなアップデートを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今回のアップデートでは…『システム API』も同時にリリースしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築することができます」「利便性が大幅に向上します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「官公庁や公共施設、大手・中小企業をはじめ…1,000以上のWebサイトに導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2007 年のリリースより…1,000 以上の Web サイトに導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2007 年のリリースより…1,000 以上の Web サイトに導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1,000 以上の Web サイトに導入されてきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2007 年のリリースより…1,000 以上の Web サイトに導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「開発期間および工数の削減」「利便性が大幅に向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud において、新たなアップデートを発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud の利用ユーザーにとって」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能」「『コンテンツ DB』UI 改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud の新しいアップデート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン（…以下シャノン）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000 以上の Web サイトに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サーバー側でアプリケーションプログラムを開発することなく、ローコード/ノーコードで…作ることが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud」「『見たままヘッドレス CMS 機能』」「『システム API』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使いやすさで選ばれる」「利便性が大幅に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
