# シャノン（3976） メルマガ担当者の「知りたい」を検証　1か月間毎日メールを送ってわかったABテストの結果一挙公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20231003562106
種別: その他開示
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社シャノンが、約1か月間毎日メールを配信して実施したABテストの内容と結果を紹介するウェビナーを、2023年10月10日に開催すると告知した。

## 会社が挙げた理由

メールマーケティングの成果向上に役立つ知見や、メール配信担当者が実際に検証したABテストの事例を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーケティングクラウド、メールマーケティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月10日（ウェビナー開催予定）
- 適用分野: 企業のマーケティング部門、経営企画部門、BtoBメールマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約1か月間毎日メールを配信してABテストを実施（具体的な改善数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ウェビナーを10月10日(火)に開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時 10月10日(火) 15:00〜15:40」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年10月3日」／「10月10日(火)に開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催します」「ご紹介いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な改善率・金額・利用数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シャノンが検証しました」「シャノンでは約1ヶ月間毎日メールを配信し、ABテストで…検証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顕著に差異が見られたテスト」／具体的な結果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「メールマーケティングの成果に繋がるようなノウハウ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「結果一挙公開」「参加費 無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「特定のウェビナー1件の開催概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ABテストの結果一挙公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンでは約1ヶ月間毎日メールを配信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングクラウド」／識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「メルマガ担当者の『知りたい』を検証」などの広報タイトルと申込URL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ノウハウを惜しみなく公開いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
