# シャノン（3976） 2023年10月期　第3四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230915554968
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期の通期予算未達と業績予想修正の主因として、メタバース事業の進捗遅れと減損損失を説明した。来期に向けて採用抑制、人材の再配置、費用管理を進め、年間契約プランやZIKUのスマホ対応も検討・準備している。

## 会社が挙げた理由

会社は、予算未達の要因として、収益面・費用面で攻め過ぎた予算設定、予算達成に向けたリスク認識や市場見通しの甘さを挙げている。通期予想修正の主要因は、メタバース事業の進捗遅れとそれに伴う減損損失であり、コロナの5類移行により顧客企業のイベントがリアル回帰したことも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期会計期間（2023年8月〜2023年10月）は黒字を予定
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: メタバース事業の進捗遅れ、メタバース事業における減損損失、攻め過ぎた予算設定、リスク認識や市場見通しの甘さ、顧客企業のイベントのリアル回帰
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第4四半期の黒字見込み：第4四半期会計期間は黒字を予定、ZIKUの契約形態：年間契約（12か月ライセンス）の価格プランを整理中で、準備後に公開予定、ZIKUのスマホ対応：開発終盤で、特定OSへの対応を詰めており、リリース決定後にプレスリリースで案内予定、転換社債型新株予約権付社債：2023年3月13日に払込完了、総額614,460,000円。転換権は未行使。新株予約権は合計1,795個、行使価額合計136百万円が行使済み、予算修正の要因：メタバース事業の進捗遅れと減損損失、予算設定や市場見通しの問題、安定的な利益確保：中途採用抑制、人員再配置、広告宣伝費・人件費の管理、成長投資と短期損益のバランス見直し
- 新しい施策: ZIKUの年間契約（12か月ライセンス）価格プランの公開検討、ZIKUのスマホ対応のリリース準備、中途採用の抑制、人員異動に伴う人材の再配置、収益に見合ったコストバランスを重視した来期計画の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算未達となった一因としては」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期会計期間（2023年8月〜2023年10月）については黒字を予定しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期の期初予算と業績予想の修正の差分の主要因は」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メタバース事業の進捗遅れとそれに伴うメタバース事業における減損損失の計上になります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「差分の主要因は、メタバース事業の進捗遅れとそれに伴うメタバース事業における減損損失の計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「すべてのセグメントにおいて…予算修正」とあるが、セグメント別の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主な『出費＝費用』は人件費と広告宣伝費になります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「予算未達となった一因としては…攻めの予算設定をし過ぎた」「メタバース事業の進捗遅れとそれに伴う…減損損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に為替、原材料価格、数量などの業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予算達成に向けたリスク認識や市場の見通しが甘かった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期会計期間…については黒字を予定しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年間契約（12か月ライセンス）の価格プランの最終整理」「スマホ対応については引き続きリリースに向けた準備」「中途採用の抑制や…人材の再配置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、契約数、販売数量などの数値指標はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期比較可能な事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「4か月契約は主にスポットのイベント案件を想定」「年間契約（12か月ライセンス）の価格プラン」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用の抑制や人員異動に伴う人材の再配置」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リスク認識や市場の見通しが甘かった」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「高い成長率を目指すほど短期的には投資先行による赤字要因」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年10月期 第3四半期決算に関連した質問へのご回答」で、Q1〜Q6の質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の質疑応答と将来見通しに関する注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「来期計画は2023年12月の通期決算発表時に公開予定でございますので、今しばらくお待ちください」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「黒字を予定しております」「公開を検討しております」「リリースに向けた準備を進めております」「図っていければと考えております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算未達となった一因としては」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期会計期間…については黒字を予定」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に過去最高更新の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正の差分の主要因」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要因は、メタバース事業の進捗遅れと…減損損失」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「差分の主要因は、メタバース事業の進捗遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主な『出費＝費用』は人件費と広告宣伝費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「攻めの予算設定をし過ぎた」「市場の見通しが甘かった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク認識や市場の見通しが甘かった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期会計期間…については黒字を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年間契約（12か月ライセンス）の価格プラン」「スマホ対応」「中途採用の抑制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された事業指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期比較の事業KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「4か月契約」「年間契約（12か月ライセンス）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用の抑制」「人員異動に伴う人材の再配置」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の見通しが甘かった」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE等の財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「短期的には投資先行による赤字要因」」）
