# シャノン（3976） メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」、京都ノートルダム女子大学のキャリア形成科目に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230912553142
種別: その他開示
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が、京都ノートルダム女子大学のキャリア形成科目のオンライン事前学習に採用され、授業で使われました。

## 会社が挙げた理由

アバターを操作して学習することで学生の興味・関心と授業参加を促し、24時間いつでも複数回入室できるようにして学習の利便性と理解を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』
- 相手先: 京都ノートルダム女子大学
- 相手先の概要: 所在地：京都府京都市左京区、学長：中村久美。キャリア形成科目を開講する大学。
- 当社との関係: 株式会社ジクウが提供するZIKUを京都ノートルダム女子大学が授業のプラットフォームとして採用。株式会社ジクウは株式会社シャノンの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月23日（実施済み）
- 適用分野: 大学教育、キャリア形成、インターンシップ事前学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月23日（金）〜7月4日（火）に…開講された…科目…におけるプラットフォームとして採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月23日（金）〜7月4日（火）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月4日」、実施日「2023年6月23日（金）〜7月4日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「講義をZIKU内で実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都ノートルダム女子大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「プラットフォームとして採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都府京都市左京区、学長：中村久美」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…の子会社である株式会社ジクウ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都ノートルダム女子大学…にて…採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「実施期間の記載はあるが、金額・効果・利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都ノートルダム女子大学」「濱中倫秀准教授」「大平印刷株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「学生が興味関心を持てるようにし、積極的な授業参加を促すことが狙い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もこのような教育機関との連携を通じて…伝えてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ZIKUは…採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都ノートルダム女子大学の…科目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ジクウが提供する…『ZIKU』」「ZIKUの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社シャノン…の子会社である株式会社ジクウ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都ノートルダム女子大学（所在地：京都府京都市左京区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京都ノートルダム女子大学…にて…採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」「https://ziku.inc/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好評の声が聞かれました」「来たるWeb3.0時代を見据え」」）
