# シャノン（3976） 2023年10月期第3四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230911553012
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期第3四半期決算に関する想定問答を開示した。通期予想の修正理由として、メタバース事業の進捗遅れと減損損失の計上を説明する一方、サブスクリプション事業などは前年同期から成長していると説明している。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由は、メタバース事業の進捗遅れと、それに伴う減損損失の計上。サブスクリプション事業では営業組織の強化・拡大、ソリューションの拡大、製品機能の強化が新規獲得件数の増加要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"サブスクリプション事業":{"value":2132,"unit":"百万円"},"サブスクリプション":{"value":1410,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル":{"value":722,"unit":"百万円"},"イベントクラウド事業":{"value":548,"unit":"百万円"},"メタバース事業":{"value":33,"unit":"百万円"},"広告事業":{"value":245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予算に対してはビハインドしているものの、サブスクリプション事業は概ね順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員は毎年増員と記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 資金調達の実行状況：2023年8月末時点で転換社債により6億1,446万円、新株予約権の行使により1億3,659万円を調達。、通期業績予想の修正理由：メタバース事業の進捗遅れと減損損失の計上。、中期経営計画：2024年10月期予算と併せて精査中。、サブスクリプション事業：当初計画比では若干ビハインドだが概ね順調。サブスクリプション売上は前年同期比10.1%増。、新規獲得：第3四半期までに85件で、前期70件から増加。営業組織の強化・拡大などが要因。、プロフェッショナルサービス：大型案件は通期では計画どおり納品・売上計上の見込み。、イベントクラウド：リアル開催の商談が順調に回復し、来期売上計画に寄与する案件が増加。、メタバース海外進出：事業進捗の遅れを踏まえ、時期を慎重に検討。、メタバース新機能：マルチプレイ機能や認証レス入場機能をリリースし、受注・今後の売上貢献に期待。、広告事業：ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の受注が順調に増加。
- 新しい施策: メタバースイベントプラットフォームZIKUのマルチプレイ機能を3月にリリース。、ZIKUの認証レス入場機能を8月にリリース。、認証レス入場機能をオンライン店舗やショールーム向けに提供し、年間契約のサブスクリプション型ビジネスとすることを検討。

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初予算に対してはビハインドしている」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期の通期業績予想修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メタバース事業の進捗遅れとそれに伴うメタバース事業における減損損失の計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「業績予想を修正した主要因は、メタバース事業の進捗遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別に「2022年10月期通期実績」「2023年10月期修正予算」「前期比（％）」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当初予算に対してはビハインド」「メタバース事業の進捗遅れとそれに伴う…減損損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期においては計画通りに納品、売上計上される見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画についても、その精査を行っているところ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチプレイ機能をリリース」「認証レス入場機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規獲得件数…当期は85件」「前年同期比10.1％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規獲得件数は「前期70件」に対して「当期85件」、サブスクリプション売上は「前年同期比10.1％増」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「想定されるご質問に対する回答」で、Q1〜Q11とA1〜A11を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q11の決算関連の質問・回答と注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「海外進出についても慎重にその時期を検討する必要」「ご報告ができる段階になりましたら」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込みとなります」「精査を行っているところ」「慎重にその時期を検討」「期待が持てる状況」」）
