# シャノン（3976） 2023年10月期　第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230911553009
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は3,500百万円から2,958百万円へ、営業利益は70百万円の黒字予想から205百万円の営業損失予想へ変更した。メタバース事業では事業進捗の遅れを受け、減損損失144百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業の新規獲得・更新率が期初予算をやや下回ったこと、イベントクラウド事業で競争環境による価格下落や失注があったこと、メタバース事業で高単価案件の獲得に苦戦したこと、広告事業で大口顧客の予算が減少したことを挙げている。また、メタバース事業ではリアル開催への回帰が想定以上に強く、受注が計画どおり進まなかったため減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":-303,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-460,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2958,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-216,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-376,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 実態としてはビハインド
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規獲得件数、アカウント数、MRR、従量課金、追加オプション、アップグレード・ダウングレードによるMRRの分解を説明しているが、具体的な単価と数量の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"2023年新卒26名入社。期中採用を抑制し、人員増加ペースは一段落"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 1円の円安により約1百万円の利益マイナス影響（AWS仕入れ）
- 中期経営計画の目標: 2022年10月期〜2024年10月期の中期経営計画。ARR成長率を2023年10月期計画16.8％、2024年10月期計画23.7％へ引き上げる計画
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZIKUのマルチプレイ機能のリリース、ZIKUの認証レス入場機能のリリース、ChatGPT連携によるコンテンツ作成支援サービスの展開計画、ライトアップとの協業によるIT導入補助金を活用したMA利用推進、じぶんでDX Webサイト作成パッケージの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上述した要素を踏まえると実態としてはビハインド。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年10月期 第3四半期累計期間の業績は下記のとおりです。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期 通期連結業績の修正」「修正予想（9/11修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比で59百万円の減益となりました。」人件費、広告宣伝費、支払手数料、外注費などの増減要因を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競争環境中での価格の下落や失注」「人件費は前年同期比で増加」「広告宣伝費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に売上高と営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、採用費、外注費、その他の構成比を掲載し、増減要因を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比59百万円の減益」「固定資産の減損損失144百万円を特別損失に計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「公表予算における想定レートは140円／＄」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円の円安により約1百万円のマイナス影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では納品完了予定であり、前期比で大幅な増加見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2022年10月期〜2024年10月期）」「2023年10月期（計画）＋16.8％、2024年10月期（計画）＋23.7％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチプレイ機能」「認証レス入場機能」「ライトアップ協業」「じぶんでDX Webサイト作成パッケージ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、アカウント数、解約率、新規獲得件数、累計来場登録者、女性従業員比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上10.1％成長」「アカウント数は順調に伸びています」「広告事業前年同期比114.2％成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MRR＝前月までのMRR＋新規獲得MRR＋従量課金＋追加オプションMRR＋アップグレード／ダウングレードMRR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年新卒は26名入社」「2022年9月に4名、2023年4月に3名異動」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション売上前年同期比10.1％成長」「MA市場成長率8.6％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第19回新株予約権 未行使（取得及び消却）」「第20回新株予約権 未行使（取得及び消却）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「転換社債による調達額614百万円、新株予約権による調達予定額637百万円、合計1,252百万円」「新規MRR獲得へ投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算補足説明資料」で、目次に通期業績予想の修正と決算報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「シャノングループのSDGsの取組み」「外部からの評価」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きく異なる可能性」「通期では納品完了予定」「増加見込み」「影響が出る可能性」」）
