# シャノン（3976） 2023年10月期第2四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230620506529
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

メタバース事業は売上予算に苦戦しているものの、会社は連結通期業績予想を据え置いた。事業ごとの受注状況に応じて開発優先順位やコストを調整し、イベントクラウドでは粗利率の低下可能性を踏まえて事業計画を見直す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

連結業績予想を据え置く理由として、現時点の受注状況を踏まえても修正の必要はないと判断したためとしている。メタバース事業では商談・受注時の顧客要望に応じて開発優先度を調整し、下期の売上進捗を見ながらコスト調整も行うとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: メタバース事業売上 2億円（質問文で言及。会社による新たな予想値の提示はなし）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 納期ズレ、メタバース事業の売上差異、リアルイベント回復によるセールスミックス変化、新規人員によるMA新規獲得増（いずれも金額の内訳はnot_disclosed）
- 主要KPI: MAサブスクリプション新規獲得件数：過去最高（数値・前年同期比はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: メタバース事業売上 2億円-10億円-20億円（質問文で言及。目標年度の対応はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: メタバース事業の予算達成見通し、開発優先順位・海外展開、イベントクラウドの粗利率、MA新規獲得の要因、リアルイベントの引き合い、他社MAからのリプレイス、市場シェア、M&A方針
- 新しい施策: 採用系商談で利用度の高いZIKU機能の開発を優先、下期の売上進捗を踏まえたZIKUのコスト調整、イベントクラウドの必要に応じたコスト面の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上予算に対して苦戦をしているのも事実」「連結業績予想については、現時点で修正の必要はないと判断」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「MA サブスクリプションで新規獲得数が過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想については、現時点で修正の必要はないと判断しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「納期ズレの影響を除くとメタバース事業の売上差異が利益の数値に一番大きく影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リアルイベント開催は活発になってきており、それに伴い弊社への引き合いも増加」「新規獲得件数に関しては、前者が主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業セグメントによっては期初予想と異なる数値を見込んでいるものもあります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト調整も図り」「必要に応じてコスト面の見直し等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上予算に対して苦戦」「リアルイベントが戻ってきたことにより徐々に粗利率…はコロナ前の水準に近づくことも想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動等…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上進捗と通期の着地を見据えながら」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当初中期経営計画ではメタバース事業売上 2億円-10億円-20億円の予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直近は採用系の商談等が増えていることから、そこでの利用用途が高い機能開発を優先」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「新規獲得件数に関しては…」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MA サブスクリプションで新規獲得数が過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された数値指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前者が主な要因」への質問に対し、具体的な人数の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「直接の回答を控えさせていただきます」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の金額の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年10月期第2四半期決算に関連した質問へのご回答」およびQ1〜Q9の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q9の質疑応答と短い注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別にそれ以上の回答は致しかねます」「具体的な開発時期の情報は…開示しかねます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想に変化はない」「近づくことも想定される」「考えています」」）
