# シャノン（3976） 2023年10月期第2四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230612501649
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

サブスクリプション事業のARRは前年同期比13.8％増の1,398百万円となり、新規獲得も順調に進んでいる。一方、上半期の解約額は想定を上回ったが、通期業績予想は現時点で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、ARRの成長について新規獲得に伴うMRRの積み上がりが順調であることを挙げている。解約額については、上半期は想定より大きかったものの、通期では計画内に収まる見通しとしている。広告事業では、クッキーレス移行を先行する企業からの受注が順調に推移していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の展開、広告事業のデリバリー体制の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文にはARRの時点値と通期売上計画はあるが、当四半期単独の売上・利益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ARRについては「前年同期比で13.8％成長」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「全体としては現時点で業績予想の修正は必要ないと判断しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期は想定より解約額が大きかった」「新規獲得に伴うMRRは順調に積み上がっております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得に伴う MRR は順調に積み上がっております」「先行してクッキーレス移行を進める企業様からの受注は順調に推移しています」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価、販管費、コスト内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上半期は想定より解約額が大きかったものの、現状では通期の解約額は計画内に収まる見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の解約額は計画内に収まる見通し」「このあとの規制状況によっては一気に市場が膨らむ可能性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先んじてサービス展開を開始し、デリバリー体制も強化している」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年4月末時点のARRは1,398百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR は 1,398 百万円と、前年同期比で 13.8％成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARRとMRRへの言及はあるが、契約数や単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内初の『ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達として新株予約権の行使状況は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デリバリー体制も強化」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算について想定されるご質問に対する回答」で、Q1〜Q4形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はサブスクリプション事業、広告事業、業績予想、新株予約権に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点で業績予想の修正は必要ないと判断」と記載されており、「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画内に収まる見通し」「一気に市場が膨らむ可能性」「大きな商機があるものと考えております」」）
