# シャノン（3976） 2023 年 10 月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230612501645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期累計の実績は、事前予想を下回りました。売上高は9.0％減となり、営業損失・経常損失も予想より拡大しました。通期連結業績予想は現時点で見直さないとしています。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業のプロフェッショナル売上が納期ズレの影響で予算を下回り、メタバース事業・広告事業も予算未達となりました。また、イベントクラウド事業では原価率の高い機材売上の影響で原価率が想定を上回りました。一方、既存人員の異動による新規採用の抑制やマーケティング関連コストの抑制により、販売費及び一般管理費は予算を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":1450,"change":-129,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-134,"change":-64,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-137,"change":-72,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-81,"revised_forecast":-134,"change":-56,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-27.6,"revised_forecast":-46.35,"change":-18.75,"change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 10 月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月 12 日
- 前期実績: 売上高1,130百万円、営業損失△148百万円、経常損失△144百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△145百万円、1株当たり四半期純利益△49.68円
- 修正の理由: プロフェッショナル売上は納期ズレの影響、メタバース事業及び広告事業は予算未達となった。イベントクラウド事業は機材売上の影響で原価率が想定を上回った。一方、新規採用及びマーケティング関連コストの抑制で販売費及び一般管理費は予算を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 10 月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 10 月期第２四半期連結累計期間（2022 年 11 月１日～2023 年４月 30 日）の業績予想値と本日公表の実績値に差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△129百万円、営業利益は△64百万円、経常利益は△72百万円、四半期純利益は△56百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は△9.0％、営業利益は予想△70百万円に対して実績△134百万円、経常利益は予想△65百万円に対して実績△137百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高△9.0％、営業利益・経常利益・四半期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「△134百万円」、前期実績「△145百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、1株当たり四半期純利益の各「増減額」が記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロフェッショナル売上は納期ズレの影響により当初予算に対してビハインド」「メタバース事業及び広告事業についても当初予算に対してはビハインド」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプション事業」「メタバース事業」「広告事業」「イベントクラウド事業」「バーコードレンタル等の機材売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、納期ズレ、複数事業の予算未達、機材売上、新規採用抑制、マーケティング関連コスト抑制が記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高は予算1,580百万円に対し実績1,450百万円、売上原価は予算550百万円に対し529百万円、販管費は予算1,100百万円に対し1,055百万円と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「納期ズレの影響」「当初予算に対してはビハインド」と、「期中の新規採用を抑制」「マーケティング関連コストの抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 11 月１日～2023 年４月 30 日」、売上高1,580百万円に対して1,450百万円、販管費1,100百万円に対して1,055百万円。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、売上原価」「販売費及び一般管理費」「営業利益は、当初予想よりも64百万円減少」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年６月 12 日」、対象期間の終了日「2023 年４月 30 日」、通期末「2023 年 10 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 12 月 12 日に公表いたしました」および「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023 年 10 月期通期連結業績予想については、現時点では見直しの必要はないと判断しています」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」と数値を確定的に記載し、「現時点では見直しの必要はないと判断しています」としている。」）
