# シャノン（3976） 2023年10月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230612501641
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比28.2％増となり、サブスクリプション事業を中心に各事業が増収となった。一方、営業損失は134百万円、経常損失は137百万円で、通期業績予想は修正せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上は新規獲得や既存顧客のアップグレードが堅調に推移し、プロフェッショナル売上はエンタープライズ向け大型案件の納品が重なった。イベントクラウド事業はリアルイベントへの回帰、広告事業はM&Aした後藤ブランド株式会社の売上寄与が増収要因となった。一方、営業損失が続く中、人件費、広告宣伝費、支払手数料、福利厚生費、外注費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 営業利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1055,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業損益が黒字化したとの記載はあるが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に推移。ただし、メタバース事業の予算に対する売上進捗は苦戦
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価は数万円〜数百万円の幅があると説明されているが、単価と数量の実績数値の組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2023年新卒26名入社（前年27名）。セグメント別の期末従業員数の具体的合計はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2024年10月期","売上高":{"value":4570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.3,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 転換社債・新株予約権による合計1,252百万円の資金調達予定、調達資金をサブスクリプション事業の新規MRR獲得に投資、ZIKUのスマホ対応・マルチプレイなどの機能開発、広告サービスへのポストクッキーダイナミックリターゲティング広告追加、キヤノンマーケティングジャパン株式会社を含む代理店チャネルの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「イベントクラウド事業…2Q（累計）予算に対する進捗率116.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「サブスクリプション事業を中心に概ね順調に推移しました」／「メタバース事業…予算に対する売上進捗は苦戦」／イベントクラウド事業の2Q累計予算進捗率「116.9％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期（会計期間）は黒字化」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第２四半期の新規獲得件数は四半期会計期間としては過去最高となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想については、現時点では見直しの必要はないと判断しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当連結会計年度の経常利益の増減要因分析」／「前年同期比7.9百万円の増益となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得や既存顧客のアップグレードが堅調」／「エンタープライズ向けの納品が重なった」／「リアル開催のイベント商談が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメントのトピック」の表に、各セグメントの売上高と営業損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は前年同期比で増加」「広告宣伝費…増加」「採用費は前年同期より大幅に減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費は前年同期比で増加」／「メタバース事業…予算に対する売上進捗は苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年10月期…140円／＄」／「1円の円安により約1百万円のマイナス影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「1円の円安により約1百万円のマイナス影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も大型案件の納品が控えており、通期でも前期を大きく上回る計画」／「下期の売上進捗と通期の着地を見据えながら」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2022-2024）」の表に2022年実績、2023年計画、2024年計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上場来初となる大型の資金調達を実施」／「ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスクリプション売上」「新規獲得件数」「累計利用者数3.1万人」「解約率」「女性従業員比率39％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上…前年同期比10.1％増」／「新規獲得件数は…過去最高」／「導入件数、利用者数は着実に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価は数万円～数百万円と幅広いレンジ」／「新規獲得件数とサブスクリプション売上の増加率はイコールではない」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年新卒は26名入社（昨年27名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MA市場成長率10.1％」／「国内イベント管理市場でトップシェアを獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「未行使（取得及び消却）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「転換社債による調達額604百万円、新株予約権による調達予定額637百万円、合計1,252百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年10月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「シャノングループのSDGsの取組み」／「働く社員の特徴」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「NEW 予定は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の解約額は想定内に収まる見込み」／「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年10月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
