# シャノン（3976） 【事例】地域に密着したイベントは年間約300回。オンラインコンテンツと組み合わせた商談までのアプローチとは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230530587004
種別: その他開示
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、ミサワリフォームによる「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」の活用事例を公開した。ミサワリフォームは、年間300回以上のイベント開催やオンラインコンテンツ、広告運用にSMPを活用している。

## 会社が挙げた理由

ミサワリフォームが地域・世代・ニーズ別の顧客ニーズに応えるため、デジタルを活用したマーケティングを展開しているため。SMPに蓄積された見込み客データを広告運用・改善にも活用している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: ミサワリフォーム株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都杉並区、代表取締役：下村秀樹。ミサワホームグループの一員として、住宅、医院・クリニック、商業施設などを対象に、増改築、設備・インテリア、各種サービス事業を展開。約40年間にわたり培った技術と経験を生かし、リフォーム事業を行っている。
- 当社との関係: ミサワリフォームがシャノンのSMPを利用している。シャノンの子会社である後藤ブランド株式会社が広告の運用・改善に取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イベント集客、セミナー・相談会、リフォーム事業のマーケティング、オンラインコンテンツ提供、広告運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: セミナーや相談会を年間300回以上実施（ミサワリフォーム）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ミサワリフォーム株式会社…における、マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例を発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年5月30日」／提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「セミナーや相談会を年間300回以上実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施」「活用」「実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ミサワリフォーム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ミサワリフォーム株式会社…における…SMPの活用事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都杉並区、代表取締役：下村秀樹」「ミサワホームグループの一員として…事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「シャノンとの資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ミサワリフォーム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間300回以上開催」「年間300回以上実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間300回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例インタビュー」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間300回以上」／「2023年5月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SMPの活用事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ミサワリフォーム株式会社…における…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPの活用方法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンのマーケティングクラウド」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…活用事例を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性主張に該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「地域に密着したイベント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ミサワリフォーム株式会社…SMPの活用事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」／「証券コード3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「イベント回数、コンテンツ提供、広告運用の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
