# シャノン（3976） 株式会社シャノン、マーケティングオートメーションとChatGPTの連携によるコンテンツ作成を強力に支援するサービスのベータ利用テストを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230523578976
種別: その他開示
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、同社のマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM」とOpenAIのChatGPTを連携し、メールや記事などのコンテンツ作成を支援するサービスのベータ利用テストを開始する。

## 会社が挙げた理由

マーケティングオートメーションの活用で必要となるコンテンツの制作難、時間・リソース不足、アイデア不足、プロンプトエンジニアリングの習得難といった課題に対処するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM、ChatGPT、マーケティングオートメーションとChatGPTの連携によるコンテンツ作成支援サービス
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 人工知能「ChatGPT」の提供元として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: シャノンが提供するSMPとOpenAIのChatGPTを連携する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月23日（ベータ利用テストを開始する旨。実施予定として記載）
- 適用分野: マーケティング、ナーチャリングメール、メールマガジン、セミナー案内文、ブログ記事の制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階（株式会社シャノン所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「コンテンツ作成支援サービスのベータ利用テストを開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月23日」「ベータ利用テストを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のChatGPTとの連携も…製品改善を行い」として新たに発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年5月23日」「ベータ利用テストを開始することを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することを発表します」「実現することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAIの人工知能『ChatGPT』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIの人工知能『ChatGPT』との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・代表者等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンテンツ制作の手間を軽減しつつ、質の高いコンテンツを迅速に提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「製品改善を行い、日本のマーケティング業界に新たな価値を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンテンツ作成支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングオートメーションとChatGPTとの連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シャノンが提供する…SMPと…ChatGPTとの連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが提供する…SMP」「シャノンは…連携を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のマーケティング業界」「日本の企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「…強力に支援するサービス」／「新たな価値を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ利用テスト」「本件が当社業績に与える影響は軽微」」）
