# シャノン（3976） 【事例】日本生命が実践する、会員情報にもとづいたLINE配信とは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230509560465
種別: その他開示
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

日本生命が、団体保険加入者向け福利厚生サービス「N-コンシェルジュ」で、シャノンのSMPを会員管理とLINE配信に利用している事例を公表した。会員情報に応じたLINE配信と、LINEからのシングルサインオンを実現している。

## 会社が挙げた理由

企業の労務担当者などを介さず団体保険加入者へ直接情報発信するため。LINEからシングルサインオンでログインできるようにし、会員情報入力の手間をなくして加入者の利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）、N-コンシェルジュ、LINE公式アカウント
- 相手先: 日本生命保険相互株式会社
- 相手先の概要: 本店：大阪府大阪市、代表取締役社長 社長執行役員：清水博。団体保険加入者向け福利厚生サービス「N-コンシェルジュ」を運営していることが記載されている。
- 当社との関係: 日本生命がSMPを会員管理とLINEを活用した情報配信のプラットフォームとして導入。シャノンはLINEの企画運用サポートに参加し、月2回の会議を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 団体保険加入者向け福利厚生サービス、会員情報にもとづくLINE情報配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ログイン時の会員情報入力の手間がなくなり、加入者視点の利便性が向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本生命は…会員管理とLINEを活用した情報配信のプラットフォームとして、シャノンを導入しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に「2023年5月9日」とある一方、導入や提供の開始日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シャノンを導入しています」「LINEの企画運用サポートでシャノンが参加し、月2回の会議を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しています」「出し分けています」「ログインできるようになった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本生命保険相互株式会社（本店：大阪府大阪市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本生命は…シャノンを導入しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：大阪府大阪市、代表取締役社長 社長執行役員：清水博」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本生命は…シャノンを導入しています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「月2回の会議を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値などの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本生命が実践する、会員情報にもとづいたLINE配信とは」およびURL記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「会員情報にもとづいてLINEのメッセージを出し分けています」「利便性も向上しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SMPを…プラットフォームとして、シャノンを導入しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「団体保険加入者向けの福利厚生サービス『N-コンシェルジュ』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPの活用方法」「活用事例を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本生命は…シャノンを導入しています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM（以下、SMP）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「会員管理、LINE配信、シングルサインオンなどの事実説明が中心。」）
