# シャノン（3976） シャノンの提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」を活用した企業誘致に関するプロモーション業務を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230410544424
種別: その他開示
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、佐賀県のデジタルコンテンツ企業誘致業務で「SHANON MARKETING PLATFORM」を使い、約4,500件の連絡先を分析・優先順位付けして営業活動を行った。結果として、目標としていた商談創出数を達成した。

## 会社が挙げた理由

佐賀県へのデジタルコンテンツ関連企業の誘致を促進し、地域経済の活性化、若者の県外流出防止、県民が地域で活躍できる場の創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: 佐賀県
- 相手先の概要: 佐賀県。企業立地課が本業務を担当。地域経済の活性化、若者の県外流出防止、県民が地域で活躍できる場の創出を目的に、企業誘致に取り組んでいる自治体。
- 当社との関係: 佐賀県からデジタルコンテンツ企業誘致プロモーション業務を委託された関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月10日（実施済みの発表日。業務の実施日は別途記載なし）
- 適用分野: 自治体DX、企業誘致、デジタルコンテンツ関連企業の誘致、マーケティングオートメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 目標とする商談創出数を達成。開封者・URLクリック者・企業誘致ページ閲覧者をスコアリングし、優先度付けを実施。
- 利用実績: 約4,500件の連絡先（今回業務での対象件数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 佐賀県デジタルコンテンツ企業誘致プロモーション業務にかかる企画コンペの審査結果（佐賀県ウェブサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プロモーション業務を実施したことを発表」「その結果、目標とする商談創出数を達成しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…プロモーション業務を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施したことを発表」「その結果、目標とする商談創出数を達成しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施したことを発表いたします」「達成しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「佐賀県のデジタルコンテンツ企業誘致プロモーション業務」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本委託事業を実施されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地域経済の活性化を図るとともに、若者の県外流出を防ぎ…企業の誘致に取り組まれています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐賀県」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約4,500件の連絡先」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の企業誘致に関するプロモーション業務においては、約4,500件の連絡先から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「佐賀県デジタルコンテンツ企業誘致プロモーション業務にかかる企画コンペの審査結果はこちら」および佐賀県URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約4,500件の連絡先」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も積極的に自治体様に向けたマーケティングオートメーションサービスの提案を行い、自治体DXを支援してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業誘致に関するプロモーション業務を実施」「マーケティングオートメーションサービスの提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「佐賀県デジタルコンテンツ企業誘致プロモーション業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シャノンの提供する…SMPを活用した…業務を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンの提供する『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…は…業務を実施したことを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「佐賀県への企業誘致を促進する取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード：3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「業務手法、対象件数、目標達成結果を中心に記載」）
