# シャノン（3976） 複数人で同時に話せるマルチプレイ機能をリリース、 よりリアルなイベント体験を可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230328538184
種別: その他開示
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

メタバースイベントサービス「ZIKU」に、複数の来場者や主催者が同じブースでテキスト・音声チャットを行えるマルチプレイ対応機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

顧客から寄せられた「アバターで、より密なコミュニケーションを実現したい」という要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースイベントサービス『ZIKU』、マルチプレイ対応ブース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジクウは株式会社シャノンの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月29日（実施済み）
- 適用分野: 企業イベント、就活イベント、展示会、学会、社内イベント、小規模コミュニティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年3月29日（水）に新機能のアップデートを行いましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月29日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『ZIKU』において、2023年3月29日に新機能のアップデートを行いました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年3月29日（水）に新機能のアップデートを行いました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「イベント参加での満足度の向上が期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社シャノンの子会社である、株式会社ジクウ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者、所在地、事業内容 3Dバーチャルイベントサービス“ZIKU”の開発」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社シャノンの子会社である、株式会社ジクウ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果数値、契約金額、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社シャノンおよび株式会社ジクウによるニュースリリース。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「テキストチャット・ボイスチャットが可能になります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も、メタバースプラットフォーム『ZIKU』を通じて企業と顧客双方の新たな出会いの創出を推進してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「メタバースイベントサービス『ZIKU』において、新機能のアップデートを行いました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ZIKU』において、マルチプレイ対応ブース機能を追加」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「マルチプレイ対応ブース機能を追加いたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ジクウは、3Dバーチャルイベントサービス“ZIKU”の開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社シャノンの子会社である、株式会社ジクウは…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「今までできなかったアバターでの他の参加者との会話ができるようになります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「メタバースイベントサービス『ZIKU』、管理者画面の『マルチプレイ設定』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース、報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「よりリアルなイベントに近い体験、没入感を一層高め」）
