# シャノン（3976） 2023年10月期　第1四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230320533030
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期第1四半期の業績や通期見通しについて、事業別の状況と今後の見込みを説明した。サブスクリプション事業は通期黒字、イベントクラウド事業は予算に対して順調、メタバース事業の売上計画には大型展示会案件を含むとしている。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業は成長投資が先行し、第1四半期は例年より解約件数が多かった。イベントクラウド事業の減収は前年同期に大型案件の納品があった反動によるもの。営業損失の拡大は、展示会出展などのマーケティング費用や採用費用が前半に偏る季節性に加え、積極採用による人件費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"サブスクリプション売上":"前年同期比12.4%成長"}
- 通期業績予想: {"サブスクリプション事業":"通期黒字見通し","メタバース事業売上":"2億円の計画（大型展示会の受注を含む）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: イベントクラウド事業は第1四半期として予算に対して順調な推移
- セグメント別実績: {"サブスクリプション事業":"第1四半期は赤字","イベントクラウド事業":"前年同期比で減少、大型案件納品の反動。第1四半期は予算に対して順調","メタバース事業":"大型展示会の受注を含めて売上計画を策定"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約単価":"月10万〜20万円がボリュームゾーン。大企業では初期契約単価が月100万円超のケースあり","新規契約数":"減少（数値は非開示）","解約件数":"例年より多い（件数は非開示）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: メタバース事業で翻訳機能、マルチプレイ、スマホ対応を開発中、採用系イベントや商談など、想定外だったメタバースの活用シーンを開拓、大型展示会の獲得活動を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期としては予算に対して順調な推移をしております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第1四半期としては予算に対して順調な推移をしております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「1Qでは前年同期比12.4％としっかりと成長」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最大の赤字額となっております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティングコストや採用コストが前半に偏っていることが要因」「積極採用による人件費の増加もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティングコストや採用コスト」「積極採用による人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント利益では、第1四半期のサブスクリプション事業は赤字でした」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「展示会出展等のマーケティングコストや採用コスト」「人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期は大型案件の納品があったこともあり、前年同期比では減少」「過去最大の赤字額となっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リアルイベントへの回帰は一層進み」「マスクの着用緩和、5類への変更も予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降では1Qに偏重した分のコストの減少や売上の積み上げにより黒字化していく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長を実現するための積極採用」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「翻訳機能やマルチプレイ、スマホ対応」「特に採用系のイベントでのご利用や商談が増えている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1Qでは前年同期比12.4％としっかりと成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上そのものの推移が非常に重要」「1Qでは前年同期比12.4％としっかりと成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約単価、既存顧客のアップセル単価も含め」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極採用による人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「イベント事業の市場環境としては、昨年後半より徐々にリアルイベント回帰の動き」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「毎年サブスクリプション売上を成長させるために投資が先行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年10月期 第1四半期決算に関連した質問へのご回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ6までの質問・回答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では黒字見通しでございます」「少ない見込み」「改善していくものと考えております」「黒字化していく予定」」）
