# シャノン（3976） 2023年10月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230314530346
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2023年10月期第1四半期は、サブスクリプション事業や広告事業を中心に増収となった一方、成長投資による人件費・広告宣伝費などの増加で営業損失と経常損失が拡大しました。通期予想は据え置き、第2四半期以降の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業では新規獲得や既存顧客のアップグレード、プロフェッショナル売上では大型案件の納品、広告事業ではM&Aした後藤ブランドの売上寄与が増収要因となりました。一方、積極採用による人件費、営業人員増に伴う広告宣伝費、福利厚生費、外注費などが増加し、損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 経常利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9}
- 純利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":528,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: イベントクラウド事業の1Q時点予算進捗率27.6％
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は赤字を想定していたが、赤字幅は想定よりやや大きい。一方、第2四半期は想定より大きな黒字幅を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 増収（売上総利益）、人件費増加、広告宣伝費増加、福利厚生費増加、外注費増加、採用費減少、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: サブスクリプションの顧客単価は数万円～数百万円。月額10万円未満、10万円以上50万円未満、50万円以上の売上規模別推移を掲載。MRRは新規獲得、従量課金、追加オプション、アップグレード、解約・ダウングレードに分解。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員推移を掲載。2023年4月入社の新卒27名を予定（別ページでは28名予定との記載もあり）、前年も27名。職種別人員の前年同期比は営業21.7％増、サービス14.3％増、開発21.4％増、バックオフィス30.3％増、全体23.2％増。
- 業績見通しの前提: 予算想定為替レート：140円／ドル、2022年10月期予算の想定為替レート：110円／ドル、1円の円安による利益へのマイナスインパクト：100万円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年10月期の修正計画は売上高45.7億円、営業利益2.9億円、営業利益率6.3％。サブスクリプション売上18.2億円、プロフェッショナル売上11.2億円、イベントクラウド売上6.3億円、メタバース売上4.6億円、広告売上5.2億円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: メタバース事業は受注済み案件を含めると前期売上実績を上回る状況と記載。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: MA市場成長率10.1％、インターネット広告市場規模の推移を掲載。市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 転換社債604百万円と新株予約権637百万円、合計1,252百万円の資金調達予定、調達資金をサブスクリプション事業の新規MRR獲得に投資、国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告を提供、ZIKUのスマホ対応・マルチプレイ等の機能開発、キヤノンマーケティングジャパン株式会社とのZIKU販売提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「イベントクラウド事業」「1Q時点予算進捗率 27.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画上第１四半期は赤字を想定していましたが、赤字幅は想定よりもやや大きくなっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年10月期 1Qの累計期間業績の状況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（累計）の業績予想についても修正をする必要はないと判断」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比75.7百万円の減益」および「人件費増加」「広告宣伝費増加」「福利厚生費増加」等の記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費は前年同期比で増加」「広告宣伝費…が増加」「福利厚生費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業セグメントのトピック」表にセグメント別の売上高と営業損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要な営業費用の推移」「人件費／外注費の推移」「採用費／広告宣伝費の推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比で75.7百万円の減益となりました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定レートは140円／＄」「1円の円安により、100万円の利益へのマイナスインパクト」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安やコロナ等の影響説明はあるが、織り込みリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023/10期2Q営業利益は80Mを計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年10月期実績」「2023年10月期（中計）」「2024年10月期（12/12修正）」の売上高・営業利益表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上場来初となる大型の資金調達を実施」「ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告」「キヤノンマーケティングジャパン株式会社がZIKU取扱いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「最重要KPIは…サブスクリプション売上」「累計利用者数2.5万人」「12か月平均解約率」「累計導入案件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上…前年同期比12.4％増」「広告事業…前年同期比551.9％増」「イベントクラウド事業…前年同期比10.9％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価は数万円～数百万円」「月額10万円以上50万円未満」「新規獲得MRR＋従量課金＋追加オプションMRR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月入社の新卒は27名」「人員推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MA市場成長率10.1％」「インターネット広告市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第22回乃至第24回新株予約権…の取得及び消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「調達額…合計1,252百万円」および営業マーケティングコストへの充当説明はあるが、該当投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年10月期 第1四半期決算補足説明資料」、目次に「決算報告」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」にSDGs・従業員・外部評価等を掲載する一方、前半は「第1四半期決算報告」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「NEW 予定は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期…黒字幅は想定よりも大きくなると見込んでおり」「影響が出る可能性」」）
