# シャノン（3976） 2023年10月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230314530319
種別: 決算
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

売上高は前年同期比17.8％増となった一方、採用費などの費用増加により営業損失は前年同期より拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業や比較的大型のプロフェッショナル案件が順調に推移したほか、広告事業では後藤ブランド株式会社の寄与により売上高が増加した。一方、中期的な成長加速に向けた積極的な採用により費用が増加し、イベントクラウド事業では前年同期に比べ大型案件が少なかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月１日〜2023年１月31日
- 売上高: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △51.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.9,"前期末":15.5}
- 総資産: {"value":1733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":191,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"サブスクリプション事業":{"value":418841,"unit":"千円","yoy_pct":15.6},"イベントクラウド事業":{"value":145417,"unit":"千円","yoy_pct":-10.9},"メタバース事業":{"value":12657,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"広告事業":{"value":51395,"unit":"千円","yoy_pct":551.9}}
- セグメント別利益: {"サブスクリプション事業":{"value":-42502,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"イベントクラウド事業":{"value":7475,"unit":"千円","yoy_pct":-86.8},"メタバース事業":{"value":-16435,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"広告事業":{"value":-6840,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 第三者割当により第2回無担保転換社債型新株予約権付社債および第25回新株予約権を発行し、2023年3月13日に払込みが完了した。調達資金はサブスクリプション事業の営業・マーケティング費用、借入金返済、開発投資・M&A・資本業務提携に充当する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2,994,400株
- 期末自己株式数: 254株
- 業績の増減要因: サブスクリプション事業の売上が順調に推移し、プロフェッショナル売上も比較的大型の案件が多かった。広告事業は後藤ブランド株式会社の寄与で増収となった一方、積極的な採用で費用が増加し、イベントクラウド事業は大型案件が少なかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「628百万円」、通期予想は「3,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期の営業損失は「△150百万円」、通期の営業利益予想は「70百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比17.8％増」、営業損失は「前年同期は営業損失77,744千円」に対し当期「150,381千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「628,311千円（前年同期比17.8％増）」、営業損失は「150,381千円（前年同期は営業損失77,744千円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は150,381千円」「経常損失は151,545千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は151,892千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は「営業損失△150百万円」、通期予想は「営業利益70百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年10月期の年間配当合計は「0.00円」、2023年10月期予想も「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2023年10月期（予想） 合計 0.00円」とあるが、配当性向・DOE等の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」の次に「税金等調整前四半期純損失（△）」が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高はサブスクリプション事業が「前年同期比15.6％増」、イベントクラウド事業が「10.9％減」。利益はイベントクラウド事業が「7,475千円」だが「前年同期比86.8％減」、サブスクリプション事業は営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「533,504千円」「△77,744千円」、当期は「628,311千円」「△150,381千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年10月期第1四半期 10.9％」「2022年10月期 15.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中期的な成長加速を実現するために積極的に採用を行ってきたことにより前年同期比では増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件数では昨年を上回る状況」「比較的規模の大きい案件も多く」などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの感染拡大」、自社施策として「積極的に採用」「追加の機能開発、営業・マーケティング体制の強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期（会計期間）に想定している黒字幅は想定よりも大きくなると見込んでおり」「修正をする必要はないと判断しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年11月１日～2023年１月31日」、売上高は「628,311千円（前年同期比17.8％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴うまん延防止等重点措置の実施による各種経済活動の自粛の影響を受けています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の単一セグメントから…４区分に変更しております」「前年同期比については、前期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて算出しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年３月13日に本新株予約権付社債及び第25回新株予約権の発行価額の総額の払込が完了しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注済みの案件を含めると既に前期の売上実績を上回る状況」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、513アカウント（前期末比1.2％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な成長加速を実現するために積極的に採用」とあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
