# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】富裕層をターゲットに年間500回以上。土日出勤の大幅減とデータドリブンな企画を実現したセミナー管理とは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230314529830
種別: その他開示
開示日: 2023-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンのマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」を、幻冬舎ゴールドオンラインがセミナーの集客・運営管理に活用している事例を紹介した。動画配信ツールとの連携により、事務局の工数削減、土日出勤の大幅減、視聴データを使った企画立案につなげている。

## 会社が挙げた理由

申込者が申込内容を確認できる仕組みによる事務局工数の削減、動画配信ツールとの連携による視聴データ分析、疑似ライブ配信による土日出勤の問題解決。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）、J-Stream Equipmedia（EQ）
- 相手先: 株式会社幻冬舎ゴールドオンライン
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：山下征孝、月間1億5000万PVを超えるWebメディア『幻冬舎ゴールドオンライン』を運営し、富裕層の資産防衛に役立つセミナーを年間500回以上実施。
- 当社との関係: 幻冬舎ゴールドオンラインがシャノンのSMPを導入・活用している取引関係。株式会社ＪストリームのEQも活用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: セミナーの集客・運営管理、動画配信、視聴データ分析、富裕層向け資産防衛セミナー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 土日出勤の大幅減、事務局の工数削減
- 利用実績: 幻冬舎ゴールドオンラインが年間500回以上のセミナーを実施（月間1億5000万PV超のWebメディアを運営）
- 業績への影響: 会員数の増加とクライアントビジネスの拡大を実現したと記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「幻冬舎ゴールドオンラインにおける、マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例を発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・提供開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したSMP」「事務局の工数を削減」「問題を解決しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「工数を削減」「問題を解決しました」「会員数の増加とクライアントビジネスの拡大を実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社幻冬舎ゴールドオンライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「セミナーの集客と運営管理のために導入したSMP」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：山下征孝」「月間1億5000万PVを超えるWebメディア…を運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社幻冬舎ゴールドオンライン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間500回以上実施」「月間1億5000万PVを超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間500回以上」「月間1億5000万PV」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社幻冬舎ゴールドオンライン」「株式会社Ｊストリーム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間500回以上」「月間1億5000万PVを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「会員数の増加とクライアントビジネスの拡大を実現しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「会員数の増加とクライアントビジネスの拡大を実現しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム」「クライアントビジネスの拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「幻冬舎ゴールドオンラインにおける…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPの活用方法」「活用事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…製品・ソリューション・サービスを提供」「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「幻冬舎ゴールドオンライン…導入したSMP」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事務局の工数を削減」「開催数とともに増える土日出勤は、EQを使った疑似ライブ配信で解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「J-Stream Equipmedia」「証券コード3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「土日出勤の大幅減とデータドリブンな企画」」）
